しばらく疎遠になってた人と連絡を取った。それは私にしたら、物凄く勇気のいるもので、馬鹿みたいにドキドキした。
プライドなんてものは放り投げてやりました。

あんなに頑なだったのに、連絡が取れた瞬間からは、本当に何もなかったかのように、どうでもいいことを長々と話した。

そんなもんなのかもしれない。


なんか幸せで、嬉しくて、干した傘をしまって、また出して干してきてしまった。

ま、いいか。
ゆっくりゆっくりいこうじゃないか。

ふふふ

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モナコ…また絶対行くんだから!




iPhoneからの投稿
気付いたら恋に落ちて、立ち止まって考えると恋は終わっていて、クリスマスや年末年始のおっきな行事も終わってる。ぼーっとしていたら幸せの神様はニヤニヤした顔で通り過ぎようとしている。


待った!は、どうやらルール違反。

じゃあどうするか。
答えはいつだって決まってんだ。


幸せの神様とやらを、先回りして待ち伏せすりゃいいだけの話。


こう考えると神様を待つのは楽勝。

ただ一つ。神様を待つより難しいことがある。

さて、可愛い男の子からの連絡はいつまで待ってればいいのやら。

あけおめ。
あまりに体調が悪くて、もうお酒は関係なかった、と自分の中で片付けた。
では体調が悪い理由とは一体何なのか・・・


特にここ最近大きな悩みなんかはない。


考えれば考える程に謎は深まるばかりなので、仕事場の10歳年上のお姉さんに相談してみることにした。

姉さん「あら、そら心配やな。食欲はあるん?」

私[ないんです。]

姉さん「喉にものが通らないんやな?喉がいたい訳ではないんやろ?」

私[喉もお腹も頭もいたくないんです。ただ吐き気がひどいんです。]

姉さん「なんや!心配して損したわー!」

私[やっぱり飲み過ぎが原因なんですかね?]

姉さん「何言うとんねん。そら、恋や。恋煩いや。」
私[え?]

姉さん「こ・い・わ・ず・ら・い!良かったな!恋してんねんな?」


私は何年も恋なんてしてないから忘れてしまったのだろうか。

恋とは、胸くそ悪くて、食欲がなくなって、ずっと二日酔いのような感覚になるものだったのか。

これが恋ならすぐにやめたい。


今日恋をやめました。

絶賛上映中。