練習って大事ですよ?
今度おっきいのもちっちゃいのも含めて子供たち全部連れてキャンプしようってことになったのです。
とはいえ、子供の頃はキャンプしたことがあっても大人になってからのキャンプは経験がない保護者たち。
やっぱいきなりキャンプしよーぜーって決めてキャンプ場いっても
火がおこせないとかはんごうでごはん炊けないとかあると楽しみも半減どころじゃないと思うんですよ。
とくにごはん。半減どころじゃないですよね。一気にクールダウンでしょ。
なので、キャンプしたい旦那は時間があれば庭でいろいろとやってました。
練習もかねてです。
そして私を誘いました。
「ちょっとキャンプの練習しよう」
基本的にインドア派な私ですが付き合いました。
旦那の2連休に合わせて子供たちは成人した長女に任せて二人でキャンプ場へ。
でもね(・ε・`)
1週間分の食料の買い出し日だったり
幼稚園のお迎えが二人、時間が違ったり
週に1回の畑のチェックもしなきゃなんなかったりで
バタバタとしてたら夕方ですよ。
合間を縫って受付してテント設置まではしてたんですけどね・・・
買い物したものを車からおろし、冷蔵庫と冷凍庫に詰め込んで
キャンプ用の荷物を積み込んで出発したのが18時。
もう薄暗いです。
そんなに遠くではないキャンプ場ですが到着したころには一応見えるけどライトはないとねって暗さ。
そこで荷物を降ろして「さてごはん作ろうか」ってところで旦那が言いました。
「米忘れた」
ヲイ・・・(;´∀`)それ、一番大事なもんじゃねーか
取ってくるから野菜お願いと言われてほぼ暗くなった山の中のキャンプ場で一人野菜を切る私。
先客が一人いたのですが、テントの中です。たぶん男の人だとはおもうんだけど話し声もしません。静かです。
そんな山の中の薄暗いというかほぼ暗いキャンプ場で一人野菜を切る。
寂しいなんてもんじゃねーぞ(#゚Д゚)
野菜を切ってしまい、もう何もすることがないので長女に電話して
「もう米もって出た?寒いんだけど。マジ寒いんだけど。そんでもってさみしいんだけど」
次女の仕事にもっていくお弁当がいるのか聞かれたので次女に電話して
「明日仕事だよね?お弁当いるの?長女が作ってくれるっていってるからいるなら連絡しといて。んで、ママ寒くて寂しいんだけど」
とにかく寒くて心細かった。
あまりにもすることがないので子供の頃の記憶を頼りに落ち葉と細い枝を拾い集めて
かまどの準備してたら旦那が米をもって現れた(*´∀`*)さみしかったよおぉぉぉぉ
火をおこしてもらってる間に米(洗って持ってきてた、えらい)をはんごうにいれて野菜入れて炊き込みご飯の準備。
もうこれであとはできるのを待つだけ。ここからは旦那の仕事。
寒いのでウロウロしながらごはんできるのを待ちました。
テントはいっちゃおうかと思ったけど旦那ひとりにさせるのもなと思って
ずっとウロウロしてました。目障りなほどに。
できたごはんはおいしかった。
炊き込みご飯もばっちり。
スープもばっちり。
なんかしらんけど買ってた肉もおいしかった。
真っ暗な中、ライトの光だけでご飯をたべて思ったのは
「もっと明るいうちにごはん作るべき」ってこと。
食べ終わって片付けてテントに入って寝ようとしたんだけどさ・・・
ここで最大のミス。
アルミのマットみたいなの買い忘れてたらしくてね。
地面の冷たさがダイレクトに伝わってくるわけですよ。
テントのシートなんて薄っぺらなんで信用できません。
寝袋の薄いほうを下に敷いて、ゴツイほうを上にかけて二人でくっついてたんですが
体温が地面に奪われていくようです。
ガクブルですよ:(;゙゚'ω゚'):サムィー
旦那が車に毛布あるっていうから持ってきてもらったけど
それ毛布やない・・・ブランケットや・・・しかもなんかの景品でもらったうすっぺらの。
ないよりはましだったけど。
なかなか寝れず、寝ても寒くて目が覚めてを繰り返し朝を迎えました。
朝になったら温かい飲み物を飲んで体を温めて帰る準備。
旦那がテントと寝袋を片付けてる間に黙々と荷物をまとめて車に積み込みます。
平日なんで下の子を幼稚園に連れて行かなきゃいけませんから。
2人でキャンプしてみてよかった。
持っていくべきものがよくわかった。
子供つれていくときにはもっと重装備じゃなきゃ。
持っていくものリスト作ってチェックしながら積み込まないとね。
あと、米だけは絶対忘れちゃいかん。
帰ったら留守番してた猫が怒ってた
今度おっきいのもちっちゃいのも含めて子供たち全部連れてキャンプしようってことになったのです。
とはいえ、子供の頃はキャンプしたことがあっても大人になってからのキャンプは経験がない保護者たち。
やっぱいきなりキャンプしよーぜーって決めてキャンプ場いっても
火がおこせないとかはんごうでごはん炊けないとかあると楽しみも半減どころじゃないと思うんですよ。
とくにごはん。半減どころじゃないですよね。一気にクールダウンでしょ。
なので、キャンプしたい旦那は時間があれば庭でいろいろとやってました。
練習もかねてです。
そして私を誘いました。
「ちょっとキャンプの練習しよう」
基本的にインドア派な私ですが付き合いました。
旦那の2連休に合わせて子供たちは成人した長女に任せて二人でキャンプ場へ。
でもね(・ε・`)
1週間分の食料の買い出し日だったり
幼稚園のお迎えが二人、時間が違ったり
週に1回の畑のチェックもしなきゃなんなかったりで
バタバタとしてたら夕方ですよ。
合間を縫って受付してテント設置まではしてたんですけどね・・・
買い物したものを車からおろし、冷蔵庫と冷凍庫に詰め込んで
キャンプ用の荷物を積み込んで出発したのが18時。
もう薄暗いです。
そんなに遠くではないキャンプ場ですが到着したころには一応見えるけどライトはないとねって暗さ。
そこで荷物を降ろして「さてごはん作ろうか」ってところで旦那が言いました。
「米忘れた」
ヲイ・・・(;´∀`)それ、一番大事なもんじゃねーか
取ってくるから野菜お願いと言われてほぼ暗くなった山の中のキャンプ場で一人野菜を切る私。
先客が一人いたのですが、テントの中です。たぶん男の人だとはおもうんだけど話し声もしません。静かです。
そんな山の中の薄暗いというかほぼ暗いキャンプ場で一人野菜を切る。
寂しいなんてもんじゃねーぞ(#゚Д゚)
野菜を切ってしまい、もう何もすることがないので長女に電話して
「もう米もって出た?寒いんだけど。マジ寒いんだけど。そんでもってさみしいんだけど」
次女の仕事にもっていくお弁当がいるのか聞かれたので次女に電話して
「明日仕事だよね?お弁当いるの?長女が作ってくれるっていってるからいるなら連絡しといて。んで、ママ寒くて寂しいんだけど」
とにかく寒くて心細かった。
あまりにもすることがないので子供の頃の記憶を頼りに落ち葉と細い枝を拾い集めて
かまどの準備してたら旦那が米をもって現れた(*´∀`*)さみしかったよおぉぉぉぉ
火をおこしてもらってる間に米(洗って持ってきてた、えらい)をはんごうにいれて野菜入れて炊き込みご飯の準備。
もうこれであとはできるのを待つだけ。ここからは旦那の仕事。
寒いのでウロウロしながらごはんできるのを待ちました。
テントはいっちゃおうかと思ったけど旦那ひとりにさせるのもなと思って
ずっとウロウロしてました。目障りなほどに。
できたごはんはおいしかった。
炊き込みご飯もばっちり。
スープもばっちり。
なんかしらんけど買ってた肉もおいしかった。
真っ暗な中、ライトの光だけでご飯をたべて思ったのは
「もっと明るいうちにごはん作るべき」ってこと。
食べ終わって片付けてテントに入って寝ようとしたんだけどさ・・・
ここで最大のミス。
アルミのマットみたいなの買い忘れてたらしくてね。
地面の冷たさがダイレクトに伝わってくるわけですよ。
テントのシートなんて薄っぺらなんで信用できません。
寝袋の薄いほうを下に敷いて、ゴツイほうを上にかけて二人でくっついてたんですが
体温が地面に奪われていくようです。
ガクブルですよ:(;゙゚'ω゚'):サムィー
旦那が車に毛布あるっていうから持ってきてもらったけど
それ毛布やない・・・ブランケットや・・・しかもなんかの景品でもらったうすっぺらの。
ないよりはましだったけど。
なかなか寝れず、寝ても寒くて目が覚めてを繰り返し朝を迎えました。
朝になったら温かい飲み物を飲んで体を温めて帰る準備。
旦那がテントと寝袋を片付けてる間に黙々と荷物をまとめて車に積み込みます。
平日なんで下の子を幼稚園に連れて行かなきゃいけませんから。
2人でキャンプしてみてよかった。
持っていくべきものがよくわかった。
子供つれていくときにはもっと重装備じゃなきゃ。
持っていくものリスト作ってチェックしながら積み込まないとね。
あと、米だけは絶対忘れちゃいかん。
帰ったら留守番してた猫が怒ってた


