無人島に到着。

船を浜辺につけ、そこから木の板の上を歩いて砂浜へおりるんだけど




高くて怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


すると浜辺でバーベキューしていた外国人たちがやってきました。

「カモンガール!」


息子を抱きかかえておろしてくれました。


息子です。ボーイです。まあいいけど。


その後、荷物を降ろしてさて、どうするのかなと思っていると


「これ、頂上まで運ぶよ」と旦那。


ちょ・・・頂上・・・だと・・・!Σ(゚Д゚;


しかも確実に一度で持っていける量ではない。
荷物をもっていける子供も長女とせいぜい小学生の娘くらい。
ひとりは確実に荷物番と子守に上にいてもらわなきゃだから・・・

私、往復ですか?マジですか?:(;゙゚'ω゚'):




と、思ってたら「手伝いましょうか?」ととても上手な日本語で声をかけられた。

おう・・・親切(*´ω`*)
ごめん。不法侵入してて怪しいんじゃないかとかチラッと思っててゴメンwww


浜辺でバーベキューしていた外国人さんたち全員ですんげーおもいクーラーボックスとかももってくれて、大半を運んでくれました。すごく助かった。ありがとう!

運んでる時「ドコからきたの?」と聞かれて「広島」と答えると
「おー、広島、イイトコ。ここもイイトコです」とちゃんと会話できた。

当然日本語で。

「ここの上、めっちゃ景色ええで」と言われた。

なぜ関西弁なのだ。




たしかによかった。

ここのキャンプ場はテントや寝袋もたくさんあってガスコンロもある。
ただし、連絡をして許可とってないとここを使うためのカギを貸してもらえないので
許可なく入ると水も使えないのです。



おかげで荷物も少なくなって残りは旦那ひとりで運べそうだと思ったので
私は子供たちとテント設置。

旦那が荷物を運んでる間木登りをはじめる子供たち。
たのしそうね。ケガだけはしないでね。


荷物を運んでテントも設置して、いきなり火をおこしてご飯は時間的に大変なので
お昼はお弁当。
食べたら着替えて浜辺へGO!



5月初旬。天気は良くて暑いくらいだけど水温はまだまだ低いです。
泳ぐのは無理だよ・・・(´・ω・`)


それでも楽しそうに遊ぶ子供たち。




ほう・・・あなたたち、カヤックできたのね。たのしそう。


乗るかと聞かれたけど怖いのでお断りした。
子供たちもカヤックに乗るのは怖かったみたいです(´・ω・`)誘ってくれたのにビビリでごめんね。


留守番する次女にお土産にすると貝殻拾ったりしてたんだけど


結局海に入る子たち。

はしっこにうつってる外国人の姿。そう。やっぱり水は冷たいのです。「サムイヨー」と言ってました。

息子は人見知りしないんだろうか。
扇子もってパタパタ仰いで歩いてました。
「オウ、スズシイ」とマメに反応してくれてたのがうれしかったようです。

旦那は探索中・・・またなんかの草とか食べさせられるんだろうか。


そしてまたまた続く。