きものDEおでかけプロジェクトとかで浴衣が当選してダブルチャンスのおしゃれきものが当選したらしい。

そういえばアンケート書いたわ。
お店の中で子供が先に行ってしまってそれを追いかけてるという状況なのに
かなり無理やり引き止められて。「子供が先にいってて追いかけてるんで」と言ったのにこっちの話なんて聞いちゃいねえ。←この時点でなんか間違ってるよね。あ、子供は一緒にいたお友達が捕獲してくれたので大丈夫です。

でさ。調べてみた。

あっという間に出てきたよ。

検索結果。

お仕立てに関しては別途料金がかかるってことで、しかも自分ではできないんだよね。
で、数万円かかりますっていうことらしいんだ。
報告によって金額は違えど6万前後らしい。

それに別途料金とるのはプレゼントとは言わないから:(;゙゚'ω゚'):
「きものプレゼント」っていうのは仕立てた着物を無料でプレゼントすることであって、今回の場合は「きものの反物プレゼント(お仕立て代別途有料)」とでしょ?

さらに調べたところによると、これ、全員当選してるらしいですなwwwww
反物もけっこうひどいものらしいです・・・当選して満足してる人のブログもあったけど、そのブログの他の記事を読んでみるととってもやらせっぽい内容に見えましたよ。
せめてやらせでももっとまともな記事書けませんかねって思ったくらい。
ほんと、その他普通の生活してる一面でも書いた記事がまざってたりすれば「ああ、普通の人だな」と思えるのに、ブログ全体的に空気が違うんですよ。
そうですねぇ・・・ブログの記事も読まずに「ブログ読みました。私のブログにも遊びに来てくださいね」ってコメントついてたりする先にあるようなブログそのものです。


もっと純粋に着物人口増やしたいなら当選数は少なくてもいいからいい生地のいいものを本当の意味でのプレゼントしていったほうがいいと思うんだよね。そうやって当選した人はいい着物に触れて着物の良さをわかって広まっていくもの。

目先の売り上げ金額だけ目当てで着物を着る人が減ってもどうでもいいって考えなら別だけどさ。この方法だと悪いことばかりブログに書かれたりして「ああ、やっぱそういうことか」って着物に対して悪いイメージしかつかないと思うんだけど。


まあ、私は着物着ないから別に着物人口が増えようが減ろうがどうでもいいんだけどね。

浴衣はもらいに行くわ。タダだし。
でもこの浴衣も去年同じ店で娘がプレゼントでもらってきてたけど
わきの一部を縫うときにロックミシンでカットしながら縫ったんだろうけど
ぬってはいけない部分の生地がこれから縫うところにくしゃっと紛れ込んでしまって
一緒に裁断されて(一部は一緒に縫われて)たんだよね。

ようするにわきと袖が一部くっついてたうえに袖の一部が切れてんの。


もうちょっと丁寧に縫おうよ。縫ってる人はそれが仕事でそれに見合うだけの金貰ってんだからさぁ。

あ、その浴衣は交換できるか聞いたら在庫切れ(全部配り終わったから店にない)で交換もしてもらえませんでした。だから直しました。
でも娘はテンション下がってたのでその年は浴衣着ませんでした。