移動カフェをopenするにあたり一番自分の中で心の重荷になっていたことは
退職でした



たぶんこれは相棒のおきくもそうでしょう


なにかを辞めるのってすごく勇気がいりますね、そして労力がかかります…(›´ω`‹ )

そこの組織に長く残る人もいるわけだから、すべての人が辞めることを快く認めてくれるわけではない…

これは大学編入するときに実感したことでした

でも、自分のことを大切に思ってくれる人は最初反対していたとしても結局はきっと応援してくれるんだと思います



確かになにかを続けていくほど大変なことはないかもしれません

続けてるときはぬるま湯に浸かっているようなそんな気持ちがしてしまうものだけども…




前に、

立場が違えば考え方も違う

ということをとある教授がさらりとおっしゃっていたことが心の中に残っていて

この言葉の意味をわたしは身に染みて分かるようになってきました

きっと世の中の人は色んな立場を背負い判断したり、行動したりしてるんだと思います

まぁ、生きていく以上誰かと関わるには組織に関わらずにはいられないから、普通のことなのかもしれないけれど…

そんな中でも、自分はどうしたいのか

自分

をまっすぐに見つめることは難しいことなんだと思います



冒頭にもどりますが、今日退職のことを上司に報告しました


素晴らしい上司に会えてよかったなぁ…

本当に異動前から今の職場まで同じ上司にお世話になることになりましたが…本当にこのめぐりあわせに感謝です(∗•ω•∗)

本当にこのお方だけは…離れるのがもったいないくらい大好きでした

明快で、優しくて、仕事もできて、とても尊敬しておりました…

もうこんな素敵な上司に出会うことはないのだなと思うと、悲しい気持ちでいっぱいだし

退職の件を話したとき必死に引き止めてくれたことも

私なんかの仕事の将来設計を立ててくれていたことも

すごく、すごく嬉しくて

涙が出ました


でも迷いは私の中で無くて

ただただ感謝の気持ちと
申し訳なさでいっぱいでした

でもこの日のことはわたしは一生忘れないと思う

ずっと覚えていようと思います

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この感情をきちんと行動にうつして伝えて行けるように、夢に向かってがんばりますっ!!!

…まぁ退職まではまだ時間があるので残された月日納得できるように生きていきたいと思います