雨ですね…

出かける時はあまり好まない雨だけど、
家にいるときはこの雨音がなんだか心を癒してくれます…(・ω・ )
最近は色々と芸術的な日々を送っていました



えー…
まずは槇原敬之さんのコンサート

ホールで行うコンサートってこんな感じなんだね



立っても座ってもよしとする槇原さんの優しいスタンスがあたたかいです

周りは親子だったり、ご夫婦で、お友達マダムと…というような少し大人の雰囲気



純粋に音楽を聴いて泣くって感覚は初めてだったかもしれません…
心を込めて歌っているのがひしひしと伝わって、胸が熱くなるような不思議な感覚でした



君への愛の唄ぜひみなさんにも聴いて欲しいです





続いて…
でんっ!
ユトリロとヴァラドン 母と子の物語 展行ってきました⊂( っ´ω`)っ
才能に満ち溢れた母と子、ユトリロとヴァラドン…
親子だけど作風が全く違うんですねぇ…
母のヴァラドンは肖像画が
息子のユトリロは風景画を主に描いていて
母ヴァラドンは恋多き人で、息子の父親が誰かも分からないという…
母親は恋に没頭するあまり、
息子は寂しさを募らせ、小さい頃からアルコール依存症になってしまいます
その治療として絵を描くようになる
同じひとりの絵の中でも、年を重ねるごとにどんどんと作風が変化していって
それもとても見応えがあります



ヴァラドンは相手の男の人が変わる度に(笑)
絵がどんどん鮮やかに、そして力強くなっていったような気がしました

一方、ユトリロは白の時代と評される絵から、どんどんと色を付けた絵を描くようになります
少しの間しか住んでいなかったモンマルトルの街並みを何枚も何枚も描き続けているのが印象的でした

モンマルトルの街になにか幸せな記憶があったのかもしれません
珍しいなぁと思ったのが、生きている時にヴァラドンにしても、ユトリロにしても、ちゃんと絵画が評価されていることです

表面上をみると、仕事があって、きちんと評価されて、お金も得て…
幸せでしょうねぇ…
と思うところだけども
それだけでは語りきれない寂しさとか、葛藤とか、満たされなさがあったように感じました
人って…
難しいですね…
さてさて
そして、今月に入り、
じじゃん!
ミスチルライブに行ってまいりました

オーラスではなく、6/3の方です…笑
小さい頃から幾度となく色んな節目を支えてもらってきたお方に会えると思うとドキドキして…
そわそわしました。゚(゚´ω`゚)゚。
なんかスモークを出て登場しただけで
胸がいっぱいになりました
笑
笑実は新しいアルバム聴けてなくて、どうしようと思っていましたが
そんな不安も吹き飛ばすほど、桜井さんの人柄が素晴らし過ぎて、
涙が出そうでした。゚(゚´ω`゚)゚。
口笛やHANABI、Everythingも聴けて、昔の曲が大好きなわたしは凄く嬉しかったです!
HANABI聴いて、またもや涙…(歌で感動して涙二回目笑)
合間のMCもとても面白く、人柄に惹きつけられ、感動しました…
Mr.Childrenグループの息もぴったりで、いちいち感激しました…
なんだろうね、長年の歴史が積み上げてきた空気感というのかしらね…
槇原敬之さんにしても、ミスチルにしても学ぶことが多すぎて、深すぎて
あー!素晴らしいです!ほんとっ!
年を積み重ねてきていても、
惰性がなくて
楽しそうに光を増していて、挑戦していて…
格好いいです!ほんとっ!
私もそういう大人になりたいなぁ



桜井さんがライブの終わりに言ったことが素敵すぎたのでちょいと紹介します

『これから楽しいことばかりじゃなくて、辛いこともたくさんあると思うけど、みんなで小さな幸せを持ちよってまた会いましょう!頑張れっ!』
桜井さんに、頑張れなんて言われると思ってなかったから
泣くよね~~~
゚。・゚ヾ(゚`ェ´゚)ノ。゚・。!!!
人の生き方が与える影響力って
すごい大きいんだなぁと感じた今日この頃なのでした








