概ね1歳半頃になると、何かとイヤイヤ言って、
俗に言う「 イヤイヤ期 」
が始まりますよね。子育てしているお母さんにも悩みの種になったりしますよね。
これは、子どもが自分と自分以外の人が違うものであると自覚し始めたということで、
自立への第一歩
を歩き始めた!
ということでとっても素晴らしいことなんですよ😊
そんな時期におすすめしたいのは、
「子どもが自分で決める!」
ということです!
小さいことを子どもに決定権を与える。決めてもらう。
例えば、着替えをする時、
「こっちとこっちの服どっちにする?」
「この靴下とこの靴下どっちにする?」
と子どもに決めてもらう。
小さなことでいいので、子どもに決めてもらいましょう。
子どもは自分を認めてもらえると感じていきます。
たとえ、小さくても自分で決めたことには責任が持てるようになります。
その小さな自分が決めたことが失敗だったとしても、そこから子どもは考え学んでいきます。
自分で決めるを繰り返していくうちに、将来決めなければいけない、大事なことに直面しても、きっと
自分で決められる子どもになるでしょう。
他人軸ではない自分軸で生きていける子になるでしょう。
そんな子どもの自立した姿を見るために、イヤイヤ期の今、小さなことから子どもに決定権を与えてみましょう。