朝から晩まで(おそらく)マスゴミは海老だ蟹だと魚河岸状態ですが、ここに来て石原某が極めて重要な発言を繰り返しているようです。
都青少年健全育成条例改正策動でロリコン、ネトウヨ、ヲタたちを揺さぶる傍ら相変わらずの外国人への差別発言を連発、そしてここに来て見逃せないのはセクシャル・マイノリティへの差別発言を意図的に加えてきていることです。
まあ大嫌いなプロパガンダと言う趣味の悪い名称のイベントやらで「セクシャル・マイノリティの地位も認められてきたんじゃない?」くらいの勢いなんでしょうが、そんなイベントですらなんと『旭日旗』を掲げる思想的白痴状態、これじゃ石原になめられるのも無理はないですが。
残念な事ですが現状ニューハーフさんやGIDの方たちを認める人たちの思想はかなり右よりであり、その意味彼女達の存在を認めると言うよりは単に「女性の代替品」として認識していると言うのがあたっていると思われます。
昨日の発言
石原慎太郎知事は「(前分略)テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。使命感を持ってやります」