「大磯宿場まつり」が開催された11月6日はまだこんな感じでしたが
1ヶ月後の昨日(12月5日)はすっかり落葉
御嶽神社の銀杏もすっかり色付いて
暖かい1日でした
萌絵の試験もこの日で終了。果たして結果は・・・?
「大磯宿場まつり」が開催された11月6日はまだこんな感じでしたが
1ヶ月後の昨日(12月5日)はすっかり落葉
御嶽神社の銀杏もすっかり色付いて
暖かい1日でした
萌絵の試験もこの日で終了。果たして結果は・・・?
11月27日(日)
今週から始まる試験勉強で忙しい萌絵ちゃんですが、今日は母娘で鎌倉は鶴岡八幡宮までお出掛けです。
今月初めに担任の先生から手紙を渡されて帰って来た萌絵ちゃん。封筒には「鎌倉虚子立子記念館」とある。封を開けてみると、差出人は記念館の館長だった。
夏休みの宿題で俳句を提出したところ、なんと入賞したらしい。先生も「何か手紙が来てたよ」って感じで内容はまるで知らなかったらしい^^;
一般の部と青少年の部に分かれていて、入選したのは青少年(小中学校)の部。
青少年の部の大賞はこの作品。
で、萌絵の作品はこちら。
大賞の次のページに載っているので、「次点」の位置付けでしょうかね。この後に「神奈川新聞社賞」「鎌倉市議会議長賞」「鎌倉教育委員会賞」「鎌倉虚子立子記念館賞」、秀逸、佳作と続きます。鎌女生は何人か佳作に選ばれていましたが、入賞は萌絵ちゃんだけのようです(やったね!)。
この句ですが、本当によく判る。寝室にエアコンがない萌絵もエアコンが壊れて動かないパパ&ママも、夏窓を開けたまま寝ていると、波の音が聞こえてくる日がたまにあるんです。最初にこの句を見た際には、国語が苦手な筈のうちの娘の才の一端に触れた気がしてしまいました。いや本当にこれは良い句だ。
ちなみに当の本人は、夏休み最終日、宿題提出の前日に慌ててさささっと作って出したらしく、受賞の知らせに「えっ?」て感じでした^^;。傑作が誕生する瞬間なんてそんなもんなのだ(笑)。
ちなみにパパは、娘が表彰される晴れ姿を見に行くよりも、漫画家のサイン会への参加を優先したのであった![]()
早速ママが撮ってきてくれたビデオ観よーっと。