LINE送っていたのだけど、なかなか返信来ないから、もう終わったと思っていた。

 

 

そうするとLINEが。

 

 

●日お昼から空いてますよ。

 

 

(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

 

 

 

ということで約束をして会うことに。

 

 

 

 

 

実は、今日で最後のような気がしてた。

 

 

 

なぜかわからないけど・・・

 

 

会っていつものように仕事の話とか、妻のこととか、風俗の話とか。

 

 

どうやら、今の風俗も早く辞めたいらしい。

 

 

Mちゃん 『早くお金貯めたら辞めたいんだけど、今のところは本数が少ない』

 

 

それを聞いてほっとしたというか・・・しないというか・・・

 

 

あまり風俗で働いてほしくないというのが本音なわけで・・・

 

 

Mちゃん 『普通の仕事に戻るにしても、お給料1か月後でしょ。少しはあってもなんかあったとき不安で・・・』

 

 

俺 『あー確かにね。1か月無収入で、何か病気とかなったら辛いしね』

 

 

Mちゃん 『私、●●っていう病気になって、すごく高熱が出たことがあった』

 

 

Mちゃん 『その時お金がないと不安って感じるようになって』

 

 

俺 『そんな時ぐらい親を頼ればいいのに』

 

 

Mちゃん 『親は離婚してて近くにいないし、昔から甘えれない性格で』

 

 

俺 『そんなの甘えればいいのに、俺がもっと早く出会っていたら良かったのにな』

 

 

Mちゃん 『でも小さい時からだから甘えることがわかんないし』

 

 

俺 『じゃあ、もし何かあったら言えばいいよ。できる限りしかできないけど^^;』

 

 

そう・・・何かツンツンしてる感じだった。

 

 

風俗などで普通なら、また指名してねって感じなんだろうけど、そんなことも一切なかった。

 

 

そういうところなんかな俺がMちゃんを欲しいと思う理由は。

 

 

 

甘えれない性格、でもどこかにある甘えたい気持ち、それをどこか押さえてるんだなと感じた。

 

 

目が何度か合うも・・・なんだかその目にやられてしまってて、見ることが照れくさい。

 

 

 

何時しか2時間が経過してた。

 

 

Mちゃん 『お風呂でも入りますか』

 

 

俺 『俺が言おうとするといつも先に言われるね~』

 

 

なんか欲しいと思う気持ちが高ぶってて。。。

 

 

時間が止まればいいとか、このまま連れ去りたいとか、本気で思ってた。

 

 

お風呂から出るとあれは我慢できず、抱きしめた。

 

 

俺 『離したくない』

 

 

Mちゃん 『帰れないでしょ~子供待ってるし~』

 

 

そのあと沈黙の時間が流れたが、俺は離さなかった。

 

 

 

Mちゃん 『時間無くなるよ~』

 

 

俺 『うん』

 

 

時間なんてどうでもよかった。

 

 

ただ抱きしめているだけで、Mちゃんを守っている気になれてそれだけで良かった。

 

 

 

そして、バカなことを口走った・・・

 

 

俺 『Mちゃん甘えるの俺じゃ無理かな』

 

 

Mちゃん 『だって奥さんいるでしょ』

 

 

俺 『甘えるくらいならいい一人くらいはそういう男いてもいいんじゃない』

 

 

Mちゃん 『私は甘えることできないと思う』

 

 

俺 『じゃあ、体調壊した時だけでいいから』

 

 

Mちゃん 『そうするね・・・』

 

 

俺 『久々に誰かを守りたいと思ったよ』

 

 

 

いつか別れが来ることを今は知らず、気持ちはエスカレートしていく。

 

 

 

もし、俺のことが嫌になったら、LINEブロックもあるだろうことは覚悟してる。

 

 

きっと、辛い思いするんだろうな・・・

 

 

バカだよ41にもなって恋愛だなんて。。。

 

 

 

結局、今回もHなんてできなかった。

 

 

大事に思う半面、Hすると終わりを迎える気がして・・・

 

 

 

 

 

 

次回・・・Mちゃんのインスタグラム

 

 

 

なんだろう・・・店舗No.1のMちゃんは話はうまくて、すごくいい気分だったけれど、

 

 

どことなく、仕事って感じがしてたので、Yちゃんを選んだ。

 

 

 

もちろん・・・初回に行った連棟形式のホテル

 

 

 

二度目はドアも開けれたよ^^;

 

 

 

俺 『覚えてる???』

 

 

Mちゃん 『もちろん』

 

 

まあこんなブ男忘れないかーwww

 

 

 

何気なく、笑顔に惹かれた俺がいた。

 

 

とりあえず、いろいろな話をなぜかMちゃんとは話が途切れない。

 

 

高校の話や、先生の話、学校をサボって帰ったこと、遊びまわってた話

 

 

どこか自分に似てた。

 

 

でも、俺よりはYちゃんのほうが賢いんだけどね^^;

 

 

 

俺 『俺●●のバカ高校だから、頭悪いよ』

 

 

Mちゃん 『えっ・・・私も同じ高校ですよ』

 

 

俺 『おおー後輩じゃん でも俺は、●●科』

 

 

Mちゃん 『私は普通科です。』

 

 

Mちゃん 『家もあの近くなんです』

 

 

俺 『マジで!?俺あの方面良くいくから、もしかしたら会ってたかもね』

 

 

俺 『買い物とかはどこでする?』

 

 

Mちゃん 『●●か●●かなぁ』

 

 

俺 『●●はよく行くよ~』

 

 

Mちゃん 『ホントに~じゃあ、会ってたかもね』

 

 

Mちゃん 『高校に●●先生っていなかったですかー???』

 

 

俺 『あーいたいた・・・あのちょっと強面のwww』

 

 

Mちゃん 『ふふっ そうそう。学校サボって帰ろうとしたらあの先生に捕まって^^;』

 

 

Mちゃん 『職員室でぶつぶつ言われましたよ~』

 

 

俺 『あはは!!!俺も●●に学校サボって帰る途中見つかったけどダッシュで逃げたよwww』

 

 

 

他愛もない話だけど、共通点は多く感じた。

 

 

Mちゃん 『私、・・・小説書いてたことあって・・・』

 

 

俺 『えっ。。。それなら売ればいいのにネットで電子書籍化してさー』

 

 

俺 『どれよ見せて』

 

 

Mちゃん 『官能小説なんです』

 

 

俺 『そんな恥ずかしがることじゃないよ~』

 

 

俺 『風俗だって、官能小説だって、求める人がいて生活が成り立つわけで』

 

 

俺 『見下す人もいるけど、俺は逆に尊敬するな』

 

 

Mちゃん 『じゃあ、今は自分のスマホ持ってないんで、今度会ったら教えるね』

 

 

俺 『次回って・・・今度は直接会ったらダメかな???』

 

 

Mちゃん 『いいですよ。』

 

 

えっ???いいのか???

 

 

こんなもの????

 

 

俺 『じゃあ、LINE教えてくれない?俺が嫌だったらブロックすればいいし』

 

 

俺のスマホを渡し、Yちゃんは登録した。

 

 

俺 『ん・・・これって本当の名前???』

 

 

Mちゃん 『ちょっと違います』

 

 

俺 『じゃあ次回会った時のお楽しみにしとく』

 

 

 

なにかわからない・・・すごく惹かれた。

 

そんな時・・・ピピピピピ・・・タイマーが鳴り響く。

 

 

Mちゃん 『本当に何もしないでいいんですか???』

 

 

俺 『今日は全然いいよ。次回のお楽しみ』

 

 

Mちゃん 『じゃあ、ありがとうございます~』

 

 

別れ際にキスして、今回は終わった・・・

 

 

なんだろう、今までに味わったことのない感覚。

 

 

一人の風俗嬢なんだけど、本音で話してくれている気がして、

 

 

それが今の俺には本当に心地よかった。

 

 

 

次回・・・プライベートで会う。

 

女の子と話すだけでなんかストレスがかなり無くなったような気が・・・

 

 

とりあえず、仕事のパートナー探しという自分に言い訳を作って、数日後今度は店舗へ。。。

 

 

 

No.1のMちゃんが空いてたようで、入ってみた。

 

 

笑顔で迎える風俗嬢、まあ、仕事なんだしね。

 

 

ルックスは・・・うーん・・・そんな好みではないかも!?

 

 

 

店舗は初めてなので、嬢よりも部屋に興味津々。

 

 

ギリギリ寝れるくらいの部屋にシャワー付。

 

 

タオルとか山積みにされて整理整頓されてる。

 

 

なんだか、風俗嬢の日記で写っていたマット。

 

 

俺 『店舗は初めてなんだよね~』

 

 

Yちゃん 『デリばかりだったんですか???デリより安いから来てくださいよ』

 

 

俺 『確かに・・・交通費やホテル代を考えると全然安いよねー』

 

 

俺 『照明は暗くならないの????』

 

 

Yちゃん 『調節できますよ~ほら』

 

 

って薄暗くなった・・・

 

 

俺 『まだ明るいままでいいよ』

 

 

 

それから、店舗型ヘルスの話に・・・

 

 

俺 『やっぱ結構稼げるもの』

 

 

Yちゃん 『まあそれなりですねー』

 

 

俺 『バック率ってどれくらい?』

 

 

Yちゃん 『それはひみつ~、他の女の子もいるから~』

 

 

会話してると、上手だなっていうか・・・やっぱプロって思った。

 

 

うまく甘えるような感じで、でも内容は隠して^^;

 

 

 

 

Yちゃん 『シャワーにします???』

 

 

俺 『今日はいいよ。No.1のMちゃんがどんな人か見てみたくて』

 

 

Yちゃん 『じゃあ、シャワーだけでもしませんか???洗体得意ですから』

 

 

俺 『少しだけお願いしようかな・・・(〃▽〃)ポッ』

 

 

 

シャワーに行って・・・ちょっと待ってくださいねー

 

 

と、ホディソープを泡立てネットで泡立てる。

 

 

なんか、エロ動画でソープがこんなんだって見たことある気がする。。。

 

 

 

その泡をYちゃんは自分の体につけて・・・

 

 

抱きついてくる。

 

 

Yちゃん 『すごーい。肌綺麗ですねー』

 

 

俺 『いや・・・他の人と比べてないからわからないよ~』

 

 

Yちゃん 『こういう仕事ですから肌はわかるんですけどすごいすべすべですよ~』

 

 

俺 『すべすべなのは、デブの油でしょ~』

 

 

お世辞かどうか知らないけど・・・とにかく言葉だけでも楽しめる。

 

 

 

全身泡まみれにされて・・・流した後、マットに横になるMちゃん

 

 

Yちゃん 『本当にいいんですか~』

 

 

俺 『大丈夫だよ~座って座って』

 

 

 

話しててすごくいい気分になれる話術をもっと楽しみたかった。

 

 

きっと、ほとんどがお世辞なんだろうけど、いい気分にさせてくれる。

 

 

そこで仕事の話も振ってみたり・・・

 

 

俺 『ITフリーランスでこんな仕事してるけど暇な時間にしてみない?』

 

 

Yちゃん 『IT業界の人なんですね~すご~い』

 

 

Yちゃん 『暇な時間もないわけではないんですけど、あまり得意じゃないかも』

 

 

俺 『あー全然気にしなくていいよ。』

 

 

 

それから、Mちゃんの出身地を聞いたり、なんだかんだと話してた・・・

 

 

そして時間はあっさり終了。

 

 

最後にぎゅっと抱きしめられ、

 

 

『また来てくださいね』

 

 

と囁かれた

 

 

とにかく、話だけでも十分満足できた。

 

 

 

ただ、もういいかな。

No.1のルックスも見れたし。

 

 

 

次回・・・再びMちゃんを指名する