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もっつり漫画生活

こんにちは。もっつりと申します。

暇を持て余した浪人生がまったりゆったり漫画やアニメなどなどを紹介して行くブログです。

今人気の作品のレビュー、知る人ぞ知るマニアックなものまでオススメを主の独断と偏見で綴ります

主のアジト(@mvno_i)

こんばんはー!


もっつりですよー!←ウザ



はい、今日も引き続き最近新刊が発売された少女漫画です。



今回はこちら!



photo:01





ぴんとこな
嶋木あこ
小学館:Cheeseにて連載中
1~10巻発売中


ちょうど今クールでドラマ化されていることもあり知っている、気になっている人も多いのではないのでしょうか!



ぴんとこな。

歌舞伎用語で、男らしく芯のある、二枚目という意味。



うおおお、タイトルからしてイケメン出てくるに決まっておりますね。うんうん。



そしてあらすじがこちら。


歌舞伎界の名門に生まれ、御曹司ともてはやされながらも、全くやる気がなく実力が名前に伴わない恭之助。

一方、歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、鍛錬に鍛錬を重ね、実力だけでのし上がってきた一弥。

ある日、恭之助が恋に落ちたあやめという女の子は、一弥の昔からの知り合いで、互いに好き合いながらも事情があって想いを伝えられずにいるようで……。


(wikiより引用)



続いて少女漫画的評価



恋愛度:★★★☆☆
リアル度:★☆☆☆☆
トキメキ度:★★★★☆
切ない度:★★★★★
エロ度:★★★☆☆
イケメン度:★★★★★



てな感じでしょうか。




まず、前回の5→9に引き続きオリジナリティのある作品です。



最も、5→9は少女漫画において外道という意味でオリジナリティがありますが、こちらは、そもそもの題材が珍しいですね。



歌舞伎かー。わからん。



なんか難しそう。



と思って敬遠される方も多いと思いますが、評価を見ていただければわかる通り、とても面白い作品です。



ぶっちゃけ今集めている中でトップレベル。



まだまだ読者様が少ないこのブログで紹介するにはもったいないが...



いや、でもこの前の新刊が面白かったので!



まず最初に断っておきますが、やはり普通の少女漫画とは傾向が違います。



今回、恋愛度が割と低めになっておりますが、他の漫画がほとんど主人公と意中の男の子メインに展開されていくのと違い、



ヒロインと、それをとりまく2人のイケメン(歌舞伎役者)三人が主人公と言って良いでしょう。



そして三人の目線で展開されます。



なにより特異なのは、ヒロインは出番少ないwww



これはなかなか珍しいですよね。



この漫画は単に恋愛のゴールを目指すと言うよりは、2人の若手歌舞伎役者が、恋と歌舞伎の狭間で揺れつつ、



時に恋に邪魔をされ、時に恋によって成長する、そして互いにライバル視しつつ、惹かれあい、芸を磨く。



そっちに本分がある気がします。



この漫画のよさをこの記事で説明するのはとても難しいな...



ww


恋愛度を低めにしたのはまぁ、そーゆーことです。



だけどね、彼らの歌舞伎への姿勢は、恋愛模様で大きく変化します。



ヒロインはあんましゃしゃらないのに、男の子2人の心情が豊かに描かれているから、2人に感情移入できて、恋の行方にスッと導かれている感じ。



2人の葛藤がありありと描かれているので、苦しみや喜び、切なさも心に染み込んできます。



ここで、切ない度をMAXにしたことに関してですが、これは恋愛においてだけではありません。


先ほどからしつこいように、彼らにとって歌舞伎と恋愛がきっても切り離せないことは言っていますが、



それだけではないのです。



恋をなしにしても、歌舞伎は彼らにとって大切なもの、というより人生そのもの。



しかし、彼らの環境や性格は両極。



互いの成長を羨み、越えられないと嘆き、時に投げ出し、正反対なのに、同じくらいずつ悩む(いや、正確には一弥のが悩んでるのかな)彼らの姿は、



胸を打ちます。



まぁ、ぶっちゃけ割とちゃらんぽらんな恭ちゃんはムカつきますけど!



こうして私の性格がどんどんばれて行く...ww




でも、なんかムカつくし、一弥が不憫に思えてしまうのに、恭ちゃんはかっこいい。



一弥が拘ってしまう理由もわかる。



舞台のたびに成長して、舞台の上では普段と違う顔を見せる恭ちゃん。



女の人は、ギャップとかさ、キメるとこはキメちゃう男の子に弱いね!



www



ここで最大のポイント!



この漫画の最大の見所と言いたいのはなんと言っても歌舞伎シーン!



割と詳しく物語や舞台の説明をしてくれます。



歌舞伎って演じ方的に堅苦しいように見えるけど、やっぱ娯楽だし、漫画で読むと、なんだ面白そう!って思いますよ。



私はちょうどぴんとこなを読み始めた時期に歌舞伎を見に行く機会があり、とてもよい経験をしました。



そして、歌舞伎シーンはなにより作者様の技巧、演出、画力が光ります。



歌舞伎の舞台をこなすたびに2人は成長して行きますが、それを効果的に描くため、作者様は必ず1ページ、もしくは2ページぶち抜きでキメるシーンを入れます。



これが!!!!



鳥肌が立つほどいい!!!!!!




まじでやばい!!!!!




臨場感というか、もうすべて!!!!!




空気が伝わる。



表情がなんとも言えない!!!!




イケメン!!!



イケメーン!!!(大事な事なのでry)



役柄とかで髷とか結ってんのにイケメン。なんで?w


特に一弥が一歩踏み出す時の舞台の演出は私のツボです。



恭ちゃんは、割と男らしいというか、元気系というか、荒い演技が得意ですが、



一弥は、女形をこなすなど、色っぽかったり、どこか影があったりする役がハマる。



そこでキメシーンがくると、



なんていうか、切なさとかいろいろなものがブワッときます!



一弥の方が表現力も優れているので、作者さんの演出がより光って見えるように思ってしまいますねー。



(決して一弥贔屓なわけでは...ない...です...)



あとは、まぁともかく全員の心情、野心がこんなに詳しく描かれてる漫画はなかなかないのではないでしょうか。


私たちが普段立ち入らないような設定であるからこそ、読んでいるうちに新しい知識が入ってきたり、興味を持てたりするのもまた面白い漫画。




私たちの想像以上に覚悟がいる世界なはず。



それをうまく描いているんだろうな(知らんけど)みたいな。←




ともかく、これは是非ともオススメしたい。



舞台シーンのぶち抜きは是非とも気にしてみてほしい。




これはもしかしたら今年、私が一番推す少女漫画かもしれません。








iPhoneからの投稿
こーんばーんはー!


もっつりです!



よし、少女漫画二作目行きます!



photo:01




5時から9時まで -From five to nine

相原実貴
小学館Cheese!にて連載中
1~7巻まで発売中。


あらすじ

海外ドラマのような生活を夢見ている、英会話講師の桜庭 潤子。27歳の誕生日を境になぜか次々と異性から好意を寄せられるが、なんの因果か毛嫌いしていた見合い相手の坊主、星川 高嶺と関係を持ってしまう。「深く結ばれた間柄なら結婚は当然の成りゆき」と主張する星川だったが、仕事のスキルアップと海外生活を夢見る潤子には、どうしても星川と結婚し「寺の嫁」になることが受け入れられない…。

(wikiより引用)


とまぁこんな感じです。
今回から少女漫画ならではの傾向もわかりやすく書いておきます!
(しつこいですが、私の独断と偏見です)


恋愛度:★★★★★
リアル度:★★★☆☆
トキメキ度:★★★☆☆
切ない度:★★★☆☆
エロ度:★★★★★
イケメン度:★★★★☆


ざっとこんな感じでしょうか。


まず設定が新しいですね。


お坊さんとの婚約。


マジか。



最初なぜこれを買ったのか今の私には思い出せない...。


だけど面白いです。



ただひとつ言っておきたいのは、最近増えてきたやや大人向け少女漫画であるということ。



小学館のフラワー系コミックスは全般的に、エロいと評判(?)ですが、こちらは、Cheese!連載。たぶん誌の中でもエロい方です。



(補足ですが、フラワー系単行本の背表紙、上のマークが赤ではなく白いものは大人向けが多いです。ちなみにCheeseは赤。なぜだ。この漫画はCheeseでいいのか?)



最初の方はそうでもないですが、先日発売された最新7巻。これはなかなか...ああああ大人ですね☆


私にはわからぬ世界です(悟り)




設定はなかなか新しいし、登場人物のクセも強く、オリジナリティ溢れておりますが、先は見えやすい。


他の漫画よりも紆余曲折が多く、大人のことはよくわかりませんが、軽く浮気?っぽいというか、 こっちいったりあっちいったりというのもしばしば(笑)だけども、あー、結局そっち行くのね、ハイハイとわかってしまう。



でもまぁ、あー、こういうこともあるのかー、と(よくわからないけども)確かに、簡単にうまくいくもんじゃないよねー。


恋愛って。


みたいな感想をいだきます。そういった意味ではリアルかな。


他の少女漫画はうまくいきすぎ。恋愛するにもいろいろ葛藤とかプライドとかお家問題とかいろいろあんだよ!!


みたいなところが、シビアで好きですね。



反面、これはとても焦れったくてイライラする作品だという事は断言しておきます。


斯く言う私も面白いと感じつつ、読むのには少し心の準備が必要です。



次にキャラクターですが、まー、んー。

イケメン揃い、美女揃い。そしてみんなこぞってプライド高い。


主人公は俗に言うキャリアウーマン?的な上昇志向の持ち主。


英語を武器に海外に出る事を夢見ています。


しかし、見合い相手は、寺の人!!


ってそりゃさ、揉めるわ。




しかも坊さんも坊さんでプライドが高い!しかも俺様ロマンチスト!


(私に言わせりゃコイツめんどくせぇ)


だけど押されて押されて押されておされちゃった感じです。


わかるわかる。



なんだかんだ押しが強くて俺様なイケメンに弱いよね女の人は。


うん、わかるわかる。


一回そーゆー経験してみたry


はい。


他のキャラも顔がいいのぞろい。


主人公の友人の三嶋(一巻ではぶっちゃけ微妙かも。徐々にイケメンに←)。



正直に言います。


私はこのキャラが1番好きだ。これは譲らない。だけど、1番不憫な人です。


ぜひ読んで彼に同情してください。


そして間違いなく1番性格いい。


そしてそれを狙うはゼクシィこと毛利ちゃん。


はっきり言いましょう!


私はこいつが嫌いだ!



キャピキャピ系受付嬢です。うぜry


それと、生徒のハチヤとユキちゃんこの2人も美形!


とまぁ、主人公と関連するキャラはこの辺ですかね。




(ハチヤは読むたびに印象が変わる、なかなか放っておけないイケメンです。三嶋の次に推します)


あとは、最近あんまり見かけないけど、ネイティブのアーサー先生と腐女子のモモエ先生の恋路も気になります。これも見所!



話は戻りますが

主人公、なかなかの美人さんです。


でも素直になれない、プライドがなににも勝る。めんどくさい!


でも欲求にも素直!あはん!w



お前好きなの?好きじゃないの?好きじゃないのにヤry



そこにイライラしてしまう人もいるかもしれません。



そうだなー、なんというか、少女漫画というよりは、9~10時か10~11時の恋愛ドラマっぽい!



という表現が的確かもしれません。


漫画を読んでいてもドラマ見てるみたいな感覚かも!ストーリー展開がドラマっぽい!



高校生とかの爽やか青春!とかが大好きって人には向いていない気もしますが、


恋愛ならなんでも!って方や、


最近少女漫画なんて読んでないなぁ、という大人の女性は、ハマったりするのかなーと思います。


ちなみに私の母も読んでます(笑)



普段見かけないくせの強い作品です。



私はどのくらい好きかと聞かれたら、んー...。面白いけど疲れる。なのに目が離せない。ついつい続き買っちゃう。


あー、やっぱドラマっぽい。
私、恋愛ドラマ見ると毎回こんな感じっすww



人を選ぶとは思いますが、読み始めると捕まっちゃう作品です。


試しに一巻、いや、なんとか三巻までは読んで欲しい。


そこで、やっぱダメだと思ったらダメでしょう。


でも、ここらでやっと、面白いと思える。そこからはもう気になって気になって!!!


そんな作品だと思います。


まじでやばい、超オススメ!とは言えませんが、ハマる人はどっぷり!


というタイプですので、ぜひ一度お試しあれ!





iPhoneからの投稿
こんにちは。もっつりです。


このブログは主にオススメの作品紹介ですが、たーまに日常や、主の駄絵をあげることがあります。


お目汚しになりますが、よろしくお願いします。


私は金がねーのでペンタブを持っておらず、最近は専らiPhoneのArtsudioというお絵描きアプリで指描きです。



正直ツライ。


早くペンタブほしい。


そのためにも大学受かってバイトをせねばならぬ!



(なら今はブログとかやらねーで勉強しろ、というツッコミはなしで)


主はなにか楽しみがないと精神が死ぬタイプです。



というわけなのですが、例に習ってアプリでコツコツとお絵描きをしております。



ちょうど少しずつ描きたして3日でゆるゆる描き上がったのが此方。


黒崎蘭丸さん



画像を貼らずに支部のリンクを貼るところがいやらしい!


わかってますけどね!


よろしければ評価お願いします。(やらしい)


まぁ、キャプションを見ていただければわかると思いますが、主はうたプリの黒崎氏が大好きです。



漫画は好きでもキャラに金はかけない主義の私ですが、少しかけちゃった!←

いやー、怖いね、愛って(黙)



私の好きなキャラはなかなかタイプが偏ってると言われますが、その話は後々。


では、また後で紹介記事書きます(^o^)



ではではー!


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