日商簿記三級!勉強時間は?勉強法は?取得者が実録で解説!
こんにちは。萌です!![]()
資格取得の初心者だった私が、実際に取得していく過程で感じたこと、そして皆さん気になるであろう勉強法や勉強に費やした時間について解説していきたいと思います!
そもそも簿記とは、どういったものなのでしょうか。
簿記とは、日々の経営活動を記録・管理して、財政状況を明らかにすることです!!
つまり、お金のやり取りを行う場面では必須になってきます。
そんな、簿記の技術と知識を問う試験として最もポピュラーな資格試験が、商工会議所が主催する「日商簿記検定」です!
就職に有利なのは勿論のこと、資格取得を奨励している会社も多く、社会的に高い信頼を培っている資格になります。
取得に至った経緯
自営業で生活するのが夢である私。両親も自営業であったため、確定申告などに馴染みがありました。
そのため、一層の知識をつけて、履歴書に書けるようにしたい。そして、自身の会社を立ち上げたいという目標のため、まずはポピュラーな資格である「日商簿記3級を取得するかぁ~」といいた軽い気持ちで、取得を決意しました!
勉強法
私は、下記に記載している問題集や過去問等のアウトプットメインに学習を進めました!
勉強方法の概要は、まずテキストを1周。その後、購入した問題集と模擬試験を2周しました。
テキストがとてもわかりやすかったため、内容理解は8割方大丈夫でした。
残りの2割というと、帳簿の種類と書き分けかたで苦労しました![]()
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現在の日商簿記3級は、1題が仕分け。2題が帳簿問題・勘定記入問題、3題が決算絡みの帳簿問題でした。
帳簿の問題が苦手な私は、最初は大苦戦。。。
ですが、練習問題を解く内に正答率が上がっていきました。
勉強方法は問題を解くに越したことありません。
過去問や、練習問題は、解けば解くほど合格率は上がるようだと感じました![]()
また、問題集は当日に試験にあるような内容だったため、問題集を解いている早い段階で、合格点を意識できたことは、自分の位置を確認できるよい判断材料だったように感じます。
使用テキスト
日商簿記3級は、ポピュラーな資格故にテキストがたくさんあって迷いますよね。
結論から言うと、自分に合うテキストを選ぶのが一番です!
ですが、迷っている方に、自分が使ったテキストを紹介します!
テキスト
スッキリわかる 日商簿記3級
問題集
イメージで攻略 わかる! 日商簿記3級
問題集
ズバリ、スッキリシリーズです!!
イラストが多く、例もお店を元にした例で分かりやすい!
そして、練習問題が細かくあるため、身につきやすい仕組みになってます。
私が使用したのは上記2つのテキストですが、試験会場に持ち込んでいた人が多かった有名テキストはこちら。
こちらもわかりやすいテキストだそうです!
どちらも有名なテキストであるため、評判を参考に自身にあるテキストを使用してくださいね。
勉強時間
私は、Studyplusというアプリを使用して勉強を進めたため、必要な勉強時間は正確なのかなと思います!(もちろん個人差はありますが...)
上記のテキストによるインプット 約25時間
問題集や模擬試験による演習、アウトプット 約30時間
合計約55時間でした!
問題集や模擬試験に関しては、2週目から合格点数は超えていたため、ギリギリで合格点を狙う方は、もう少し勉強時間を削れるかもしれません笑!
あくまで。一個人の経験ですので、参考までに!
当日と反省点
当日、過去問や予想問題で、合格点を超えないことはないほどに、実力をつけていた私ですが、試験後、合格しているか非常に不安になりました。
幅広く模擬問題に取り組んだつもりでしたが、足りないと感じました![]()
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理由は、様々な形態の問題に対応していなかったからです。
問題集を数回熟したから故に、決まった問い方に慣れてしまっていたように感じました。
もし、このページを見て、今後受けることになるなら、違う会社や人が作った問題を解くことをお勧めします。
如何だったでしょうか?
もし勉強に自信がない方でも、集中して取り組めば、取得することができる資格です!
現に私も、しっかり勉強しての資格取得は初でした。
資格取得初心者だった私が取得できましたので、もし取得を迷っている方もぜひとも一度挑戦してみることをオススメします!!
次は、知的財産技能検定試験3級を取得した際の実録をブログにしたので是非見てください!