Clannadアニメの続き
放課後、昼間が夜に惚れ、少し頬を染めたのでしょうか。オレンジ色の空は美しく、そして少しさびしい感じがします。
そんなちょっとセンチメンタルになってくる放課後TIME。でも、そんな変わりゆく色も充実していなければ見えてこないものです。
前回のブログでも書いたように、高校で1個だぶってしまった場合、奇異な目で見られる。そんな状況に陥ってしまっているヒロインの古河。
やはり、奇異な目で見られたあげく、掃除当番を一人押し付けられ、若干いじめられていました。

最近、様々ないじめのニュースがありますが、このような放課後の掃除当番を押し付けるといったところから少しずつ拡大していくのでしょうか。
このいじめ問題に関して、ふざけるのは流石に大人としてやってはいけないので、真面目に通しておきます。
さて、予想通りと言えば予想通りにメインヒロインは最悪な方向に。
しかし、この古河というヒロイン。高校三年生だけど、演劇部を復活させたいという、なかなかクレイジーな思考の持ち主。大人しく受験勉強とか就活をすべきところなんだろうけど、ここから受験勉強とか就活とかのアニメになったら
Clannadは人生という言葉がガチものになってしまう。
いい大学にいく→勝ち組の可能性大
悪い大学にいく→負け組の可能性大
いい就職先につく→勝ち組の可能性大
ブラックにつく→志望フラグ
公務員になる→圧倒的なるほど、これが裏ストーリー
「Clannad人生の墓場編」か
と、くだらない妄想は放置して、演劇部を復活させるために、この二人は色々やるのですが、主人公に古河も感謝を覚えるわけです。
「うむ!しゃぶってくれぃ!」俺が主人公なら言うのに・・・!とか、モンモンしながら見るわけですが、お礼に二人で放課後にバスケをすることに。
なぜこのような流れになったのかというと、話が長いのでカットしますが、古河は主人公がバスケやりたいんじゃないのかな、と思ったようです。
実はこの主人公、スポーツ推薦(バスケ)で入学しています。しかし、怪我をしてバスケができない体になっているんですね。このことを知らない古河
結果、雨のなかシュートを打ってもらおうとして、怪我の後遺症の為、肩があがらないことを知り、余計にへこむ古河。へこむどころか倒れてしまいます。お礼をしようとしたら、相手を超傷つけるという大惨事なわけです。

いじめを受ける→感謝している相手にお礼しようとして傷つける
超Wパンチ。Clannadを作った作者は超ドSに違いない。
放課後の夕焼け、そして雨。これは古河の心を表しているのでしょうか。
同級生に放課後の掃除当番を一人でやらされ、悲しい心に・・・そして大切な人を傷つけ、心は涙
そう、放課後はセンチメンタル。
その気持ちはセンチメートルで計れますか?(バカテスのアニメより)