やられました


「ケチャップ強盗」の被害にあってしまいました

旅人には有名、ケチャップ強盗の詳細は、のちほど・・・


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アフリカ縦断を果たし、ナミビア以来の旅仲間4人は別々の目的地へ


※アフリカを一緒に渡ってきた、相棒なっちゃんと一緒に喜望峰にて


南アフリカ共和国が最後の目的地だった、かんた氏と、惜別・・・


(寂しすぎて、逆にそっけなくしてしまったと後から報告がありました笑)


次はアメリカ横断するというなっちゃんは、ここからニューヨークへ
同じく世界一周しているリョウ君は、同じ目的地なので、同じ便にてアルゼンチンへ


トランジットのトルコにて、リョウ君のお友達タツヤさんと合流★
(南アフリカからアルゼンチンって直線で結ぶと結構近いのに、トルコ経由した方が安いみたい^^;)

長い長いフライトを3本の映画でやりすごし、ようやくアルゼンチンに到着



そしたら、出会っちゃいました・・・ケチャップ強盗
2年前の南米旅行のときから、噂には聞いてたいのだけれど、、、まさか、宿まであと200mもない路上での信号待ち中に、しかも3人一緒に被害に遭うなんて・・・


★ケチャップ強盗とは★
①洋服や荷物にケチャップをかけて、ターゲットを慌てさせる
②汚れをとるために、ターゲットが荷物や上着を脱いだ隙に、貴重品を奪って逃げる
という手口で、主にそれを知らない旅人をターゲットにしている強盗。


しかも、赤のケチャップじゃなくて、緑のケチャップ~~臭い・・・


このあと、案の定、現地人のお兄さんが親切そうにティッシュと水を差し出しながら、
「ケチャップついてるよ。端に寄って、あそこで荷物おいて拭いたら?」
なんて言ってきたので、犯人認定しました・・;

ま、金銭的な被害がなく証拠もないので、警察に訴えようもないのですが・・・

有名なケチャップ強盗被害に遭って、ちょっと嬉しかったりもしたので、3人で記念撮影に興じました(笑)


皆さんもどこかでケチャップかけられたら、慌てず、騒がず、親切なひとの誘いにも乗らず、記念撮影するくらいの余裕で笑い飛ばしましょう
(そんな目にはなかなか遭わないとは思いますが笑)


とにかく、到着してすぐにこんな経験ができるアルゼンチン、タダモノではありません

記念すべき、アフリカ縦断旅の最終目的地「喜望峰」

と思ったら、なんと、ケープポイント封鎖ッ




そんな今日を振り返ってみます・・・
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今朝はお気に入りのモーニングを食べてから、レンタカー屋へ
ナミビアの旅から間もないので、慣れたもんです


最初の目的地は、ボルダーズビーチ(喜望峰は最後のお楽しみ)

ここは、アフリカなのにペンギンが見られるビーチペンギンって寒いところに生息しているイメージだったから、はじめ聞いたときはビックリだった


ペンギン生息エリアへの入場料を払って、進んでいくと・・・

アッ
いたいた~~~~~


可愛い・・
人間を怖がることなく、ヒョコヒョコ歩く姿が超~愛くるしい

海もリゾートみたいなエメラルドグリーンで、ペンギン達も気持ち良さそうに泳ぎにいってるなんてゆうか、エサ取りにいくってより、リフレッシュしにいってるみたいな


けっこう、うじゃうじゃ居ます(笑)
なんか、後ろの山、変な雲がかかってた珍しい


さて、ペンギンに癒されたあとは、ついに「喜望峰(CAPE POINT)」へ

車で通過する入口から入場しようとするも・・・なんか係の女の人が来て、説明を始める。

「山火事があって、ケープポイントまで行けないの。だから、明日また来て。じゃ!」

「ええ~~~~、明日はもう来れないんですけど、わたしたち・・・」
(てか、山火事!?確かに、来るとき、至る所で煙やら、消防車やら、あったな・・)

だけど、こんな看板も


どうする、どうする?
でも仕方ないか、めちゃくちゃ残念やけど、今回は諦めるか・・・

そう話し合いで決まりかけたとき、何台かの車がゲートを通って中に入っていった


エッ・・・???
いいの・・・・?



ゲートの窓口のお姉さんに聞いたら、
「自己責任で安全を確保して帰ってきてください。その条件で入れます」
とのこと。


ええ、ええ、もちろんッス


てことで、無事?中に入ることができた

一緒にアフリカを縦断してきたなっちゃんと、記念撮影

だけど、実はここ、本当の本当の先端ではないんです。。。
本当の先端は、この先


あああ・・・遥か遠くに。徒歩60分らしい
山火事こっち側には来てないみたいだから、行けるっちゃ行けるけど・・・ね。
(それにしても、煙流れてきてて、空全体が白くぼやけちゃってる)

でも、うん、ここまで来たんだから

よし、行くぞーーー

気合い入れて出発したら、

意外と遊歩道みたく道が舗装されていた

綺麗な海や草花を見ながら、ひたすら歩くこと45分
思ったより早く到着。(頑張って歩けば、表示より早く着くようです)


なんだか、感慨深い・・・


アフリカ最南端の地、素敵な仲間と一緒に来れて本当に良かった
みんな、ここまで一緒に旅してくれて、本当にありがとう

※後日談※
この日の山火事、ケープタウンの数カ所で同時発生した大規模なもので、世界的ニュースになっていたらしい。判断までのタイムロスや厳重警備のおかげで観光終了が遅くなり、会う約束をしていた南アフリカの友人とは結局会えなかったんだけれど、謝罪の電話で山火事の理由を伝えると状況をすぐに理解してくれた。この日、喜望峰に辿り着けたのは、本当に運が良かったんだな神様、ありがとう。

安心のインターケープ社の長距離バスに乗って20時間
アフリカ最後の地、南アフリカ共和国「ケープタウン」に到着~~~ッ

まずは向かうぜ、てっぺんが平らな山、その名も「テーブルマウンテン」


(そのまんま~~笑)


ホステルの傍のレストランで200円の極旨モーニングを食し、出発


これで200円って~~
(てことで、このあと3日間ここに通いました


テーブルマウンテンへは、ケープタウンの市街地からバスを乗り継いで行けるらしいので、みんなでバス停まで歩いていく


アフリカに入って初めて、こんなに発展して洗練された街を見た日本と変わらない街並でビックリ

ケープタウンでは、バス停というかバスの駅が、道路の真ん中(中央分離帯のところ)に立派に建てられている。乗車するにはSuicaみたいなプリペイドカードが必要みたいで、ちょっと戸惑う・・・けど、コワモテだけど優しいおばさんがいろいろ手配してくれて、無事に4人ともカードGET


プリペイドカードというか、もうクレジットカードみたいな見た目駅とバスの扉がぴったり合うくらいの位置でバスが停車してから、駅の扉が空いて乗り込んでいく流れ。日本と全然違って、おもしろい^^

しばらくバスに揺られて、テーブルマウンテンに到着~~


ケーブルカーで頂上まで行くんだけど、このケーブルカーがちょっと面白い
実は、円形のゴンドラがぐるぐると回転しながら登っていくんですケープタウンの街を一望できるので、乗客全員にまんべんなく景色を見せてあげようという配慮なんだろう


頂上に着いたら、そんな配慮を吹っ飛ばすくらいの景色が待っていた


パノラマの視界に一気に広がる、空と海青さが尋常じゃない・・・


テンション上がりすぎる、東洋人・・・手はテーブルマウンテンを表しています


高い、高いこの景色はちょっと、他では観られません

そして、この絶壁の一角に、こんな可愛い動物を発見

親子で寛いでいて、ゆるーい雰囲気邪魔しちゃ行けない雰囲気で、息を殺して見守る人間達(笑)

テーブルマウンテン、登ってしまうと平らなことなんて別にどうでも良くなっちゃうんだけど、お天気にも恵まれて、本当に素晴らしい景色でした