連載一休み…今、相当前に友人からもらった『東京タワー』を読んでいます。 映画がやっているから…という訳じゃないんですが。。。 まだ途中ですが、何だか読み進めたら号泣してしまいそうな…。。 電車の中だったらやばいね(^_^; 2007.4.20 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~/リリー・フランキー ¥1,575 Amazon.co.jp
その時、歴史は動いた…わけがない。。。~Macとの出逢い ver1.0~ 僕にとってMacとはとても大きな存在です。 Macに出逢っていなかったら、おそらく今頃全く違った人生を歩んでいたと思います(良くも悪くも)。 そんな僕の人生の中のターニングポイントとなったMacintoshとの出逢いを連載で。。。 序章 ~全てはここから始まった~ 今から10年程前のある日、僕は初めてMacintoshと遭遇した。 その日、DTP系の会社に就職していた学生時代の友人A君宅に遊びに行くと、そこにはごく当たり前のようにMacが置いてあった。 初めて目にするMacに興味津々の僕は、触ってみたくてしょうがない。 A君の許可を得るのもそこそこに、電源を入れてみる。 起ち上がった画面の向こうは、まさに未知の世界だった…っていうか何が何だかさっぱり分からない。。。 A君に聞こうと思うも、A君は一緒に来ていたもう一人の友人M君と何やら話をしているので、話を中断させてしまうのは申し訳ないと思った僕は、とりあえず手当たり次第にデスクトップ上のファイルをクリックしまくった。 我ながら最悪なヤツである… そして、ある1つのファイルをクリックした時、何かが起動し始めた。 画面中央に、女性の顔を抽象的に描いたような絵。その下では小さな文字達がチカチカと動いている。 そして起動し終わったと思った次の瞬間…事件は起きた。 なんと… 超!どUPの無修正画像が画面いっぱいに広がったのだ!! そう…どうやら僕は、A君の秘蔵コレクションをクリックしちゃったらしい。 僕も驚いたが、それ以上に驚いたのはA君だったろう。 気付くなり、「うおぉ~い!! 何やってんだよぉぉぉ~!!!?」と雄叫びをあげながら、A君は駆け寄ってきた。 「二人の話を中断しては申し訳ない」という僕の粋な心遣いは、自らの力で闇に葬り去られた。。 「おまえはもう触るなっ!!」 そう言われて、しょんぼりしながら僕のMac初体験は終了した。。。 この時起動したのが、かの有名な『Photoshop』だったことに気付くのは、まだまだ先の話である。 ・・・・・つづく 2007.4.19
人間の叡知と愚行「PASMO」が発売されて、都内の自動改札機はずいぶんと使いやすくなりましたね。ほとんどの路線が「PASMO」か「Suica」で通れるし!僕は「Suica」派ですが。。でも、利用者が増えたせいなのかどうかわかりませんが、改札で引っ掛かってる人目立ちますよね。「キンコーン」って…僕いつも思うんですけど、なんで引っ掛かったら1回横に避けないんですかね?特に朝のラッシュの時とか…後ろに人が支えてるからっ!便秘の硬う○こか、アンタは。。いやね、1回や2回はしょうがないと思うんですよ。機械が読み取らないとかカードの接触が不十分だったとかいうこともあるから。(カードの接触時間に関しては注意書きしてはありますけどね(^_^; )それはいいとしても、「明らかに他の原因があるだろっ、それ!」っていう状況で、半ば逆ギレしながら頑ななまでに通ろうとしてる人いませんか??終いには自動改札機に八つ当たりして、それでも飽き足らないと駅員さんに食って掛かる始末。。もう救いようがないですね。。。ココまでくると、日本人には到底理解不可能な某国の主張と大差ないですよ。個人的な意見ですが、殊に機械相手のトラブルの場合、7~8割方の原因は人間側のケアレスミスだと思うんです。例えば、ボタン1個押し忘れてたとか、必要な操作手順を1個すっ飛ばしてたとか、まず根本的に電源入ってないとか。。今回の件だと…・乗り越し精算されてない・残高が不足してる・定期が切れてる・財布等の中に入れていた場合、カードと読取り面の間に何かしらの磁気遮断物が入っている(磁気式ポイントカードやガムの銀紙等)・財布が分厚く、カードと読取り面の間隔が開きすぎてる・カード自体が壊れてる・偽造カードだ・そもそもカードなんて入ってないとまぁ、おおよそこの中のどれかには当てはまるんぢゃないでしょうか(^_^;機械や他人のせいにするまえに、まずは一呼吸おいて我が身を確認しましょう!で、その一呼吸おくためにも、とりあえず横にどいてくれっ!!こんなことを思った2007年4月18日の朝。結局、何が言いたかったかというと…今日は寒いし雨降ってるから早く帰りたいなぁってことです。。。2007.4.18