○2014/12/2
生活リズムが崩れて来たので今日から内省復活します!
・勉強:
gaccoモチベーションマネジメントの動画week1,2を観る。忙しくてインタラクティブティーチングにしか手が付けられていなかったが役に立ちそう。一応、week4までやり切りたい。
*メモ:目標は受入れられてこそ効果発揮。本人の納得性が重要。自分にとってどんな意味があるのか?納得するまで時間をかけて話し合う必要あり。大きな目標は分割するとコミットメントを高める効果あり。定期的にフィードバックする事は、どこを修正すれば良いか?どのレベルまで達しているか?が分かるので目標へのモチベーションに大きく関わる。目標が無ければフィードバックのしようがない。FBはタイミングや回数にも要注意。
・NPO定例:
ヨーコさんについて。日米の違いは興味を惹きそう。またバレーの競技特有のコーチングも気になる所。なんで赤面したか?自分でもよく分からない。あとユーモアというか笑顔が少ない気がする。温度感が違うのか?苦手意識がそうさせるのか?
・アショカセミナー:
PCAコーチング法のセミナー。偉大なプレーヤーは間違いを起こさないのではなく、間違いを流せる人、元に戻せる人というのが印象的。失敗から立ち直るトイレに流す儀式。ミスを恐れずアグレッシブにプレーに集中出来る。間違ったら流せ!批判は穏やかに、前向きに「これは我々のやり方と違う、前向きな目標設定は出来ませんか?(リーダーとして振る舞わないか?等)」。褒める/批判/褒めるのサンドイッチ。批判の了解を取る。選手を人として育てるダブルゴールコーチ。
→褒めるというのは、アドラー心理学の視点からどうか?褒めてもらう事が目的になるのでは?また、ポジティブに捉えるのは辻先生のの理論と異なる。5:1でポジティブというのは不自然な気もするが、意識的にやらないとネガに振られるか?コーチがいなくても選手が自律するのがゴールかも。
・プレ忘年会:
22時頃からの参加。主にマネジメントについて。結果至上主義か部下育成主義か?両面やるのがリーダーの仕事。山本五十六の言葉を贈りたい。Fさんはリーダーになっていそうで尊敬。
*メモ:やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず