25年目の出会い。
「DUKE」を聴くことでようやく俺の中のジェネシスは完結した。久しぶりのフィル・コリンズの声(もちろん25年前の声だが)は安堵感すら憶える。やはり噂通りの名盤、いや正直これほどとは思っても見なかった。新しい方向性と80年というひとつの音の転換期。ポップでありながら音の重厚さは失わず、スリリングで流れるような構成は圧巻。フィル流ジェネシスを見事に昇華している。こんなの聴けるなんて国内盤のこだわりなんてちっぽけやったなぁ。晴れ渡る海の日、久しぶりです。
いよいよ夏が始まって、「ひと夏の恋」とか「ひと夏の経験」とか、何かと盛り上がりをみせるんですよね。俺はといえば、毎夏仕事が忙しくて恐ろしい生活サイクルを送っております。で、さすがに今年の夏は何かしてやろうと思って考えてみた挙句、本でも読もうかな、なんて思っております。ほら、そんな体力使わずに休日をのんびり過ごすには最適ちゃいますか?(笑)ま、何読むか決めてないんですが、「聖書」ってのも面白いかなぁなんて思ってて、小さい頃教会に通ってたんですが、今だから理解できる事柄たくさんあると思うんですよ。
そんなこんなで、京都のクソ暑い夏を乗り切っていこうじゃないですかー。
さらば提督。
自分の中で輸入盤は買わないようにしてきた。でも、いつかわからない再発を待つよりも、今聴く事も大切かな、って。ある意味再発なんてなさそうな代物もあるけど、せきを切ったように4枚も購入。輸入盤でCCCDってのもあって、ほんとにあっけない幕切れで、20年のこだわりは崩れ去った。きっとこれから増えてく気がする。そんな中の1枚でJames Taylor「gorilla」'75年
俺はこのジャケットが好きで、多分生涯のベスト5に入る。なんでもないような自画のジャケなんやけどね。中身もその真っ白さと歌声と曲が見事にはまってて・・・きっとみんなも気に入るさ。
死の美学。
悩みを聞くはずが、いつのまにか自分の悩み相談みたくなってしまって、何だか変な午後のひととき。
俺、変わったよね?きっとあの頃とは違うんねんな。自分でもわかる。
京都市内がこんなにキレイに見渡せる場所があるなんて知らなかった。
悩みつかれたらまたここに来よう。
ありがと。
俺、変わったよね?きっとあの頃とは違うんねんな。自分でもわかる。
京都市内がこんなにキレイに見渡せる場所があるなんて知らなかった。
悩みつかれたらまたここに来よう。
ありがと。