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小説家をみつけたら

久しぶりに文学的な映画に3500円のランチ、本格的な模様替えの決意など、なかなか有意義な休日。流れが変わらないうちにいいことはやってしまおう。

にしても、紙ジャケのデジタルリマスター盤のいやらしいこと。限定生産の為、今買わないとしばらくはリマスター盤が聴けないなんて。このところ買い漁ってます。もうケースがいいなんて言ってられないご時世ですわ。

ニコ・ロビン

二日前から鼻の調子がおかしくて、明らかにアレルギー反応。
花粉?何のアレルギーだろう。
ただの風邪の前兆だったりして。
朝晩は寒いくらい冷え込みます。
もう秋なんやなぁ、寂しいくらいに。

それはそうとワンピースに涙してしまいました。
壮絶なロビンの生い立ち。
泣かせるわ。

今夜は気まぐれ

だんだんと秋に近づいてますね。
秋と言えば「音楽」
とはいえ一年中音楽な俺ですけど、この前スゴイの見つけました。

Sarah Vaughan 「crazy and mixed up」 '82

もちろん大変有名なサラ・ヴォーンの「枯葉」というアルバムでして、秋はジャズと思ってようやく手にしてみたわけですが、これがド・ストライク。ハイライトの「Autumn Leaves」はもちろんのこと、他の曲もいい曲ばかり。サラの歌声はいうに及ばず、曲数といい、構成といい、バックの演奏も凄腕で、これほどのアルバムはそうそうないでしょ?今まで聴いたことなかったのが恥ずかしいくらいです。Keith Jarrett 「the koln concert」 以来の衝撃です。ある意味超えました。

今回の収穫。
どどーんと秋の夜長に聴いちゃお。
Sarah Vaughan 「i love brazil」 '79
Weather Report 「heavy weather」 '76
Larsen-Feiten band 「Larsen/Feiten band」 '80
Chick Corea 「return to forever」 '72
New Found Glory 「coming home」 '06
This Day & Age 「the bell and the hammer」 '06
Susan Cagle 「the subway recordings」 '06