気がついたら桜も終わってたという。

「そうだ東北の桜を見に行こう!」と言いたいところですが、貧乏暇なしとは言ったもので、時間も金もないためなかなか行けません。そのくせ先々の予定だけは何故か入ってるわけで。

桜の季節の歌と言えば、aikoの桜の時くらいしか思い浮かばなかったのですが、それも去年まで。音楽好きと言っても基本は流行なんて知らないです。今でも久保田利伸のベストアルバム「the BADDEST」が大好きだったりしてるわけで。

そう言えばthe BADDESTって相当古いよなと思って調べて見たら・・・1989年10月8日発売でした。aikoの「桜の時」も2000年2月17日発売。

おっさん化石寸前ですわ (´・ω・`)

ちなみにカラオケボックス(ほんと古くてすみません)で人生初めて歌ったカラオケの曲は、当然ながら久保田利伸の Missing です。最高というか究極のバラードですよ。カラオケボックスと言ってもゲームセンターの片隅にあったやつで、店隣にあったケンタッキーのサンドを買って、ゲームセンター入ってそれ食べながらゲームしてカラオケして。帰りにエロい本やビデオ売ってる深夜営業の本屋さんに寄って、エロ物のパッケージを物色しちゃったりなんかしてね。

古き良き時代というやつです。

もうね、今のネット時代じゃ味わえない、至福の時間というのがあったんですよね。

懐かしいねぇ~

すみません、おっさん結構飲んでて久々のブログなもので、ちょっと色々と書いてます。(今26:10です)

話が脱線してしまいましたが、さて、何故去年までなのかというと、今年は久々に桜の季節に最適な曲を見つけたからです。

「さくらさくら咲く ~あの日君を待つ 空と同じで~」 marble

テレビアニメ ひだまりスケッチ×☆☆☆ のエンディング曲なのですが、この曲マジで良い。久々にゾクゾクするくらい凄かった。CASIOPEAの「Magic Ray」を初めて聞いた時くらいに”来た!”って思いましたよ。「Magic Ray」も相当古く1980年代なんですけど。ほんとすみません。比較対照が古い物で。

例えば「良いとか言ってるけど、お前の好きなツェッペリンのStairway to heavenと比べて、どっちが良いんだよ」なんて言われると、そりゃ答えは出てるでしょう。

もっと言えば、アホみたいなギターテクを聴きたいんだったらインギー聴いとけよと言えるし、歌に包まれる優しさが欲しいと言われれば昔マライアがカヴァーしたI'll Be Thereがお勧めと言えるし、ラブソングは小っ恥ずかしいよねなんて言う奴がいればクラプトン聴いて愛とは何か勉強しとくのも悪くないと言えるわけです。

そうではないと。

そういう物差しではなく、素直に聴いて素直に良いと言えるものもあるわけです。

嫌みが全く無く素直で心地よい歌い方だったり、ギターとストリングスとの絡みが絶妙だったり。それらがバランスよくまとまってると。これ以上は評論家じゃないのでクドいことは控えます。

そんなわけで、今年の桜の季節は、新しいお気に入りの曲を聴いてました。

まあその、大体このブログにオチがあるのは、いつも見てくださってる方ならわかっていると思いますが、今回のオチは・・・

「さくらさくら咲く ~あの日君を待つ 空と同じで~」

これ2010年2月10日発売だそうで。

全然最近の曲じゃなかった (´;ω;`)

というか、どこで知ったんだろ?