自由には責任が、権利には義務が伴う。

透析患者には、様々な福祉サービスを受ける権利がある。

では、透析患者の義務とは???

全国の透析患者は、約30万人。その医療費は1兆3000億円と言われている。
ということは、1人当り430万円
一方、日本の医療費の合計は30兆円なので、人口を1億2000万人とすると、1人当り25万円

透析患者1人で、17.2人分の医療費を使っている。しかも、ほとんどが公的資金である。

クリニックの更衣室で、他の患者さんから、「医療費がタダだから」というフレーズをよく聞く。

「医療費がタダだから」、患者は家族の分の薬まで要求し、医者は余分な薬まで処方する。

少し前の老人の医療費みたいだ。

こんなことを続けていれば、後期高齢者医療のように必ず自己負担の時代がやってくる。
せっかく先人達が命を引き替えに勝ち取った権利なのに・・・。


(自分も何も出来ていないので)大それたことを言うつもりはないが、今ある権利を未来の人に引き継ぐためにも、世間から後ろ指を指されることのないようにする義務があるかな。
社会保障と税の一体改革法案の騒動に隠れて、「障害者総合支援法」が6月20日に参議院(審議時間ゼロ)で可決・成立しました。

かの悪法「障害者自立支援法」は廃止になります。

障害者に難病患者を加えることはいいんですが、応益負担は何も変っていないようです。
それ以外にも、115条項のうち108条項が何も変っていません。

では、なぜ「障害者自立支援法」は改正ではなく、廃止になるのか?

自立支援法が成立した後、全国各地で「法の下の平等」に違反するとして違憲訴訟を起されました。

その過程で、平成22年1月7日に国と訴訟団は和解し、基本合意文書に双方が調印しました。自立支援法が障害者の尊厳を深く傷つけたと国が総括する公文書で、実質上の違憲判決に匹敵するものでした。

この基本合意書の中に自立支援法の廃止が明記されています。

だから、自立支援法を廃止し、総合支援法と名前を変え、理念を少しいじくっただけの法律となったようです。

これでは、和解の精神を汲むどころか、踏みにじったようであり、恐らくまた訴訟に発展するものと思います。
旅行(臨時)透析として、浜松に1回、福岡に2回行った。

今まではクリニックのケースワーカーさんを通して依頼していたが、自分で予約しても構わないと言われたから、広島での旅行透析の予約を自分自身で行った。

土曜日の透析時に師長さんから軽い注意を受けた。

師長:JUJUさんはB型肝炎のキャリアですから、予約の際に必ず先方の病院に言ってください。広島の病院に透析条件を送ったら、キャリアだと言うことを知らなかったっていうクレームを受けました。病院によっては、専用のベッドが塞がっている場合がありますから、今後は気をつけてください。

JUJU:キャリアだということを日々意識することがないので、うっかりしてました。m(_ _)m

確かに、今のクリニックでも使用するベッドの場所が固定されていて、どの時間、曜日に行っても同じ場所で透析を受けている。
旅行透析の際は、ナースセンターの近くで受けていたので、キャリアであってもなくてもその場所なんだと思ってた。


以後気をつけます。



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平成25年4月より、障害者雇用率が引き上げられるようだ。

具体的には、

民間企業:1.8%⇒2.0%
国、地方公共団体:2.1%⇒2.3%
都道府県の教育委員会:2.0%⇒2.2%

となり、しかも従業員50人以上の事業主に適用されるらしい。

これで、障害者が働ける環境が少しは変ればいいんだけど・・・。
透析時間を4時間から4時間半にしたにも関わらず、最近やたらと眠くて仕方がないのと倦怠感が強い感じがする。

透析前の末期腎不全の症状に似ているので、ひょっとして透析不足かもしれないと思い、水曜日の回診の時に聞いてみた。

JUJU:先生、最近眠くて眠くて仕方がなく、透析前の状態に似てるんですが・・・。
先生:そうですか。僕も最近眠いんですよ。
ナース:私も最近眠くてしょうがないんです。
先生:ま、季節的なものかもしれないですから、しばらく様子を見ましょう。

なんだか、はぐらかされた気分。プンプン!(←懐かしいなぁ(笑))

今日の回診の先生にも聞いてみよっと。



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