朝9時に、意気揚々と大阪の淀屋橋近くの会社に打合せにでかけたら、『あれ?JUJUさん、打合せは13時に変更になってますよ。』。(汗)

やっちまったなぁ!(by クールポコ)

でも、逆の間違えじゃなくて良かったと思い、暇つぶしに大阪城へ出かけた。
大河ドラマの真田丸やブラタモリを見て、行ってみたかった。


朝、9:30くらいの様子だけど、やたらと人がいた。

黄金の茶室は、薄暗がりでピカピカじゃなかった。


8階の天守閣から、南の方向。

結構歩いたので、午後からの打合せの場所に着いたときには15000歩だった。(汗)

昨日の『NHKスペシャル人体』観ましたか?

 

タモリさんと山中伸弥先生が総合司会を務められ、最新の知見をCG技術で分かりやすく解説するようです。

土曜日が『Nスペ人体』のプロローグで、日曜日がその第1回目の『腎臓』でした。
 
プロローグでは、今までは脳がすべての臓器に対して命令を出しているように思われていたが、最近の研究では、臓器同士がそれぞれ会話をしていて、その情報伝達物質(ホルモンやサイトカインなどだと思いますが、番組内では情報伝達物質としているようです。)が数百種類あるそうだ。
 
腎臓の回では、水泳の高地トレーニングの例を取り上げ、トレーニング開始直後は酸素飽和度が80%台だったのが、2週間もすると正常値に戻る。これは、酸素が足りてないと腎臓からEPO(エリスロポエチンのこと)という情報伝達物質が出て、それが骨髄に赤血球の増産を促したからだと言う。
 
透析患者には、よく知られていることですよね。
 
他には、レニンという血圧をあげる物質のことも取り上げられてた。
これも、透析患者には、よく知られていることです。
 
で、本題の『腎臓が寿命を決める』という話は、リンのことだった。
動物を体重と寿命のグラフにすると、体重が重い方が寿命が長くなるが、人間などのそれに当てはまらない動物もいる。
これを、血液中のリンの量と寿命のグラフにすると、例外だった動物がグラフに当てはまり、リンが少ない方が寿命が長くなるなることが分かる。
この血液中のリンを調節しているのが腎臓だから、腎臓が寿命を決めることになるそうだ。
 
腎臓のない自分はどうなるんだろう???
 

中津川に出かけたので、この季節の定番『栗きんとん』を買ってきた。

 

栗きんとんは、どのお店も栗と砂糖しか使ってないが、お店によって甘さ加減や栗のつぶつぶ感などが違い、自分のお気に入りのお店を見つけるのも楽しい。

 

ホントに買ってきたかったのは、栗きんとんじゃなく、『栗粉餅』というお菓子なんだけど、午前中で売り切れちゃってた。

 

とりあえず、栗粉餅の画像だけ貼っておきます。(笑)

 

エリスロポエチン製剤は、透析患者にとって身近なもの。

自分は、毎週月曜日にネスプを使っている。ネスプの量は、Hbの値によって、細かく調整している。
 
京都大学のiPS細胞研究所(通称:サイラ)と香川大学の研究チームが、iPS細胞からエリスロポエチンを作り出す細胞の作成に成功し、マウスに投与したところ、7ヶ月後に赤血球の数値が正常になった。(詳しい記事は、こちら。)
 
28日の新聞各紙で、記事が書かれていたが、対象の患者数が各紙で違っていた。
透析患者約30万人
透析患者32万人
慢性腎臓病患者1300万人
 
サイラの発表資料を見ると、対象患者数についての記述が見当たらないので、恐らく腎性貧血患者というのを透析患者ととらえたか、慢性腎臓病患者ととらえたかによって、対象患者数が違ってきたのだと思う。
 
いずれにしても、早くヒトへの投与ができるようになればいいなぁ。
 
 

500mlのペットボトルが飲み干せなくなってきた。特に炭酸系だと、飲み残しを後で飲んでも、炭酸が抜けて美味しくない。

 
そこで、160mlの缶を買うことにした。
当然、ml当たりの単価は高くなるが、飲み干したという実感があり、炭酸も抜けてないので美味しく飲める。家族にも好評だ。
サイズ感が分かるようにCDを置いてみた。

 
特にオランジーナの160ml缶は、ペットボトルのものとは違い果実感が高く、まったく別の飲み物のようだ。
 
あまりに違うので、会社に数本持っていき、飲んでもらったが、味が濃く、炭酸も強めだとの評価だった。