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というお客様に当たった事はありま
せんか?
その時に他の部位より明らかに硬く
てロープ状の硬結があればそれは
索状硬結の可能性が高いです。
索状硬結は筋肉が疲労し回復する
前に過負荷をかけたりまた過度の
冷却による血行不良でなります。
その索状硬結の中で特に硬い部分
がトリガーポイントです。
トリガーポイントは上半身であれば
僧帽筋や肩甲骨付近や棘突起両側に
出来やすい。
棘突起両側では指頭で弾くとブチブチ
感じますがやりすぎると炎症を起こす
ので持続圧が有効だと思います。
索状硬結触診の練習をするからあえて
弾くのはアリだと思います。
トリガーポイントは目標とする硬結ま
で指を沈めヌルヌルしたガラス板状の
組織に当たってから揺らす、揉むと
効果が高いです。
もしここ!ここだけ辛い!という方
に当たったら索状硬結やトリガー
ポイントを意識して施術しまし
ょう。
トリガーポイントは医学的にも
証明され指圧やリラクゼーション
でも知っていれば武器になります。
トリガーポイントはパターン化され
ていますしネットで誰でも独学でも
マスター出来ます。
身体を触るプロのセラピストなら
トリガーポイントのパターンは
覚えましょう❗️
