先週末のブログランキングは、F1ネタでランク急落
初の30万位台突入炅

されど音楽ネタでアクセス倍増、ランク急浮上という(と言っても10万位台だが…)

おそらく日本に三人くらいしか生息しないであろう‘F1マニアのモッズDJ’の一人としては(双方の本場英国なら、きっと500人ぐらいは、いるのではないだろうか?)

ひじょうに複雑な心境になる結果であった…。


音楽ネタと言っても、‘輸入盤MODS系7インチ’の話題なぞ

一般的には、けっこうマニアックな部類に入ると思うのだが

それにすら、ダブルスコアで敗北するとは、どんだけマイナースポーツなんだ?F1よ。

レース結果のほうは、2戦連続となる、マクラーレンの1-2フィニッシュ!!

長いストレートを配置した、典型的な高速ストップ&ゴー・サーキットであるジル・ビルヌーブは

Fダクトの先駆者、マクラーレンが有利という下馬評はあったが

むしろタイヤマネジメントが勝敗を分けたカナダGPであった。



しかし、昨年のバトンが‘女神’道端ジェシカをGETした途端に勝ちまくり

あれよあれよという間にチャンピヨンまで上り詰めたのは記憶に新しいが

ハミルトンも、英国の女性ポップ・グループ『PUSSY CAT DOLLS』(なんと挑発的なユニット名か!)のメンバー、
ニコール・ジャージンガーと復縁後、幸運も手繰り寄せ2連勝

どう見てもド迫力の肉食系女子であるジャージンガーだが

実は意外と、あげマンなのか?

とかく、日本人男性は、「戦う男の連れ合いは、内助の功の良妻賢母型」という古い考えに縛られがちだが(シューマッハ夫人のコリーナさんは、このタイプか?)
人は見かけによらないというか…ジャージンガーは超攻撃型の、あげマンだ。



ハミのド迫力カノジョ。
喰いちぎられそうである。
↓ ↓ ↓ ↓

イタリア車 無間地獄(仮)-Image028.jpg
昨日は休日出勤、今夜はF1カナダGPということでフラッグ

今日は何処へも出かけず、ネットショップでレコードを買い漁りました音符

ジャンキーと言うほどのマニアでもコレクターでもないはずが

先月の『MODS MAYDAY NAGOYA』に遊びに行って以来赶

しばらく鎮静化していたMODS魂に再び火がついたようで

MAYDAYから今日まで、一ヶ月あまりの間のバカ買いっぷりは、自分としては、ちょっと異常だ。

冷静になって数えてみると、R&B、SKA、BRITISH BEATなどの、いわゆるMODS系7インチだけで50枚を越えていた…汗

その他にもボブ・ディラン補完計画(置き去りにしがちだった80年代ディランの音源などを、なるべく安価な中古盤でGETするというプロジェクト)も進行中だし

遠藤賢司や加川良も買い足したので

その出費たるや…と心配にもなるが、金額的には思ったよりリーズナブルだった(それでも、これだけ買えば痛いが)

なんか中古レコード市場の価格相場が下がってくれているような気がするビックリマーク!?

自らのレコードジャンキー度が最も深刻だった、90年代後半~00年代初頭と比べると、体感的には半額ぐらいに感じる(ぼられていたのだろうか?)

そのうえ試聴まで出来て失敗もない。

安くて、便利で、お手軽で、いい時代になったもんだなーとも思うが



お手軽すぎて、ちょっとサビシイ気もします。


自分がMODSに興味を持ちはじめた90年代初頭には、海外盤の7インチシングルなどは、どこで手に入るのか全くわからなかったし

90年代中期のMODSリバイバル以降は、マニアックな通販専門ショップで手に入るようにはなったものの

現在と比べるとインターネットの普及率も低く、情報も少なかったので

その方法は、怪しげなブラックマーケットで入手した、見たことも聞いたこともないアーティストや曲名だけが羅列されたリストの中から

勘と経験だけを頼りに選ぶしかなく、もちろん基本的には試聴も出来ない(受話器を直接スピーカーまで持っていき試聴させてくれるショップも、あるにはあった 笑)電話

そのため、それと分かっていたら買わなかったであろう、ハズレ盤を買わされることも少なくなかった。



でも、だからこそ探す楽しみや出会う喜びは、今より全然、大きかったし

ハズレだと思ったものの中に新しい発見もあったと思う。



まあ、時代がかわって寂しさを感じるってことは

自分が歳をとったってことなんだろうが

せっかく良い環境が整っているんだから、若い人にも、もっとルーツ音楽を聴いて欲しいなーと

先日の『ロックの日』に発表された『後世に残したい日本のロックバンド』というランキングを見て思いました。



イタリア車 無間地獄(仮)-Image025.jpg
フラッグ初のF1ネタ!!

サッカーW杯開幕の裏で、ひっそりとF1カナダGPが開幕しているのを

おそらく日本人の99%は把握していないだろうが

ヨーロッパでは、サッカーに匹敵する、超メジャースポーツなんですよ!

しかし、いかに時差が大きいとはいえ

今日の公式予選の地上波放送は、なんと午前3時45分から!

そんなもん、誰が観るんだよむかっ

と思ったら、裏で『イングランドvsアメリカ』やってるんで

ハーフタイムにでも、ちょっと御覧になってみてはいかがでしょうか?


初日フリー走行の様子だと、やはり、唯一の日本人ドライバー、小林可夢偉は苦戦中のようですが…。

『荒れるカナダ』は、何が起こるか分かりませんよ!


しかし、フェラーリがマッサとの契約を2012年まで延長したのは意外だった。

地味に全戦完走を続け、インフレ状態のポイントシステム変更の恩恵も受け

ランキング上では、それほど目立って悪くはないように見えるが

昨年の事故と、子供が生まれたことの影響か(かつてエンツォ・フェラーリは、「F1ドライバーは子を持つ親になると遅くなる」と、のたもうた)

走りに全くキレが感じられない。

現レッドブルのウエバーや、現ルノーのクビカの(将来的にはベッテルも)フェラーリ移籍という噂もあったが

ナンバー2キャラながら実は野心家で、今やポイントリーダーのウエバーや

非力なマシンで苦闘しながら、陰の実力No.1という評価もあるクビカよりは

マッサのほうが与し易いという、アロンソ側の意向が働いたのかも知れない。

思えば昨年、アロンソ加入の煽りを受けて放出されたのが

マッサではなく、ライコネンだったのを不思議に感じたフェラーリファンも少なくないはずだ。

マッサは安全パイとして、フェラーリのキープくん扱いな気がしてならない。

大事故から復帰してみせたマッサの健闘を祈りたいが

何せ、生き馬の目を抜くF1の世界

他ドライバーの動き次第では、昨年のライコネンのように契約途中で放出ということもありそうだ。



「今日のブログ、ぜんぜん意味わからんわー」

という人は質問どうぞ(笑)


画像は2008年カナダGPウイナー、R・クビカのBMW Sauber F1.08

レギュレーション変更直前の空力パーツてんこ盛りマシンは、今あらためて見ると異様だ

ツノとか生えてるし。

↓ ↓ ↓ ↓
イタリア車 無間地獄(仮)-Image023.jpg