音符最近すこし嵌まりかけていたデヴィット・ボウイの関連人物としてその存在を知り、個人的に赤丸急上昇の要注意人物だった『クラウス・ノミ』を吸い寄せられるように入手してしまった…。



『KLAUS NOMI / SIMPLE MAN』

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どうですか!?このビジュアル!!

このメイク、このヘアスタイル!!

雷電撃ネットワークじゃありませんよ!!


ドキドキしかもこのビジュアルで同性愛者だというのがまた恐ろしい…(注 同性愛を否定するという意味ではありません)


澈恐ろしすぎて、このジャケットを目の届く場所に置いておくと夜も眠れないほどです…。



しかし見た目はともかく、ロックオペラのクィーンと、ポストパンクのジョイ・ディヴィジョン、それにニューウェイブのB-52'Sを足して割らずに濃縮したような音楽性は、個人的にモロ好みです。



クリスマスツリーボーカルは発狂したミッ●ーマウスのようでした(笑)








そして掘り出し物がもう一枚。




『DEEP PURPLE / SHADES OF DEEP PURPLE』

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ディープ・パープルの1st!!この知られざる(?)名盤を、なんと300円でゲット!!

以前見かけた時は、けっこうイイ値段(4000円くらい)で購入をためらったのだが…こんなに安くてイイの?





赶70年代にはハードロックバンドとして大ブレイクしたディープ・パープルだが、デビュー当初は後期モッズのサイケデリックな匂いがプンプン漂うブリティッシュ・ビートバンドだった…。



もしハードロックのイメージが先行してディープパープルを敬遠している人がいたら、まずこの1stを聴いてみてほしいなと思います。

モッズとか60Sガレージ好きな人なら、かなりストライクだと思うんですが…。





ただし、これジミヘンとかストーンズとか他にもイロイロ…かなりパクってますね(笑)








カメラ先週の日曜日には、ローリング・ストーンズのオフィシャル・フォトグラファーでもある写真家・有賀幹夫氏の写真展『KING OF ROCK'N ROLL・忌野清志郎 ~NAUGHTY BOY~』に行ってきました。


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以前から清志郎とミック、そしてRCサクセションとローリング・ストーンズには相似性を感じていたが、今回の写真展を観賞して、より強くそれを感じました。


有賀氏のことは正直なところ存知あげなかったが、その経歴からすると氏の撮影した写真は何度も目にしているハズ…。

もしも、この相似性が写真家の個性によるものだとしたら、すばらしい写真家だと言えるだろう…。



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清志郎とCHABO(仲井戸麗市さん)のツーショットは、もはやほとんどミックとキースにしか見えん(笑)







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ドキドキこんなお宝ツーショットもありました。








会場内にはライブ・シアターも併設されていたから…という理由もありますが、その写真からもライブ感が伝わってくる、最前列でライブを体感しているような臨場感のある写真展でしたよグッド!



11月14日まで名古屋PARCO内パルコギャラリーで開催されております。



なかなかオススメですよ猪








フラッグロシアのプーチン首相がルノーR30を駆りサーキットを激走!!

将来的なモスクワGP誘致に大きくアピールした。


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しかも時速240㌔オーバーの本気アタック!!

さすがはKGB出身の武闘派、政治家にしておくには惜しい人材である(笑)


日本の首相には、とうていムリな芸当だろうなぁ…(-.-;)