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『A.SUZUKI / LARROUSSE LOLA LC90』



¥昨年末に発売されるや瞬く間に完売し、年始ごろに行った中野ブロードウェイでは、すでに定価の4倍というプレミア価格をつけていたこのモデル…。

もう入手困難であろうとあきらめていたのですが、なぜか名古屋のお店では今ごろになって新入荷しており、あっさりゲットできました!!

!?限定生産のハズですが、店舗や地域ごとに入荷時期が違ったりするんでしょうか?



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ともかく、この1990年日本GP仕様の鈴木亜久里号は、ミニカーコレクションを始めた10年以上前からモデル化を熱望していたマシンだったのでラッキーでしたグッド!


日本人初表彰台…!!


フラッグこうしてミニカーを眺めていると、いつでもあの鈴鹿の興奮がよみがえります(ピケ・モレ師弟1-2フィニッシュ、元ベネトンメカニック津川哲夫氏引退レースというのも印象深い)





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そして、最近になって車載カメラフェチであると発覚したので、さっそくDVD『LAP OF THE GODS』も購入。
プロスト、マンセル、ピケ、ラウダ、スチュアート、アンドレッティ…70~80年代の往年のドライバー達のオンボード映像集!!


上記6名のワールドチャンピオンの他にも、我らが中嶋悟、エディ・チーバー、ルネ・アルヌー、ディディエ・ピローニなど、なんともシブイ人選!!



現在のマシンのほうが当然速いハズなのに、70~80年代のオンボード映像の迫力は、スリルを超えて恐怖感すら覚えます。


キラキラ『LAP OF THE GODS』というタイトルに偽りなく、まさに神業!!


やはりオンボード映像を見るとF1ドライバーの超人ぶりがよくわかりますね。


特典映像も貴重映像盛りだくさんで、個人的にはかなりオススメですが、マニアックすぎる…?








爆弾「芸術は爆発だ!」でおなじみの、あの岡本太郎の先鋭的すぎた生涯を描いたドラマ『TAROの塔』が、ついに放送開始!!


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主演は我らが大人計画主宰・松尾スズキ!!


サブカル業界では話題沸騰中のオススメドラマである(笑)




…と言いつつ、楽しみにしていたドラマであるにもかかわらず、実は先日の第一回放送を見逃してしまっていたのですが、幸いにも第二回放送日の夕方に再放送があるようですグッド!


ひらめき電球まだ観てもいないのにオススメというのも変ですが、個人的には『岡本太郎×松尾スズキ』という組み合わせは、「どうして今まで気がつかなかったんだろう?」と思うほどに絶妙な組み合わせで、面白くならないわけがないと確信しています。



言い忘れましたが、第二回放送は今週土曜夜9時です。







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裵昨日の金曜日は名古屋市美術館で絶賛開催中のゴッホ展に行って来ました!

週末の混雑を避け、じっくり落ち着いて鑑賞するために、あえて平日に有給休暇(ゴッホ休暇)を取るほどの熱の入れよう!

それほどまでに楽しみにしていた展覧会だったのです。




「こうして私はゴッホになった。」というサブタイトルが示すように今回の展覧会は、ゴッホがあの鮮烈な色彩、力強い筆致による独自の画風を確立するに致る足跡を、ミレー、モネ、ロートレック、ゴーギャン、そして日本の浮世絵など、ゴッホに強い影響を与えた作品群と供にたどっていくことで浮き彫りにしたような構成になっていました。



爆弾『炎の人』『激情の芸術家』とも呼ばれるゴッホのこと、紛れも無く天才型の人にちがいないと思っていましたが、『種まく人』などに代表されるミレーの描く農夫像を、執拗なまでに模写し続けた初期のデッサン群などには、努力型の粘着質な執着心も感じました…。




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ゴッホの『種まく人』



間違いなくモチーフはミレーの、そして構図や色彩を平面構成する技法は浮世絵の影響である。


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このようにして、ゴッホがあらゆる絵画技法を消火吸収し、ようやくその才能と努力を開花させたのは、皮肉にもあの『耳切り事件』以降の、最晩年の二年半ほどだったのではないかと思います…。





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ゴッホ最後期の傑作『アイリス』




あの『ひまわり』と似た雰囲気を持ちながら、『ひまわり』の激情とは対極の落ち着きを感じさせるこの作品が、精神病院に入院中に描かれたというのも皮肉に感じます…。






グッド!今回は、いわゆるゴッホの代表作の中では渋いところをついた展覧会だった気もしましたが、ゴッホを今までとは違った角度から知るよい機会にもなりました。



飛行機そして、まだ見ぬ傑作をこの肉眼で見るために、オランダのゴッホ美術館に行きたい気持ちがふつふつと沸いてきましたよ!





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手紙興奮さめやらず、お土産にゴッホのメッセージカードを購入。



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なんと『耳ステッカー』付き(笑)シュール!!