いまさら始まったことじゃないけど腹が立つ。
昨日、本の展示会に行って来た。色々な本が沢山あって楽しめたが夫とはやはりつまらない。
前日公園で娘が他の子に振り回されて遊んでいて大泣き。
私はあーあ。親は何やってんだよ。なんて思いながら遊んでいた。。親は遠くでお菓子食べてましたよ。こんな親たちの子供の面倒見るなんて真っ平。馬鹿だね、保育園やりたいなんてさ。
一緒に行く羽目になった(出先から公園で待ち合わせといわれた)夫は私の顔を見るが何も言わない。
遊具で興奮した娘。ちょっとぶつけてないた。私は大丈夫、そんなこともあるよ。なんて声をかけてたら夫が来て、さも私が悪いように娘を抱き(そのひったくり方にかちん)、慰める。何?私が悪くなるわけ?そうです。こうゆうことはしょっちゅう。なので一緒に子育てもできないんです。私の対応がいやなら自分が遊んであげればといったところで怒ったのでしょう。またまたお母さん登場。こっそり出てきたのになんだって。こいつは・・・・。夫は機嫌を損ね帰りお母さんがバトンタッチ。はーあ。またかよ。出がけにスイカをもってこいと電話で言わればたばたしていたので娘のお菓子を忘れてしまった。娘が泣くとすぐおかし?おかし?というお母さん。今日はもう終わりました。といえば、子供はずっと食べてないとだめだとか何とかかんとか。頭にきて日本語でいい加減うるさいんだけどくそババア!!と言った。意味なんてわからないからその後もお小言が続く。うるせーよ。マジで。いい加減にしてくれよ。このこのことよりお前の子どうにかしてくれよ!!
家に帰ってまだご機嫌斜めの夫。馬鹿ジャン。また、ノートですかね。なんて思いながら一日終えていたので次の日も案の定、俺の機嫌が悪いのはお前のせいだと言わんばかりの態度。知るか!幼稚な馬鹿!!車の渋滞も本当は日本大使館によるつもりだったのもみんなそのイライラのせいでこっちは振り回された。
展示会場でもどこから見るかで指示をされむか!っとくるが我慢我慢。低知能と付き合っても仕方ない。とペルシャ語のところからスタート。なんでも国が援助して本が安くなっているんだと。ふん。またケチるか。こいつ。気にしてられないわ、自分で楽しもう!と娘と色々な本を一緒に見て興味を持ったものを購入。夫は色々と幼児教育的な本を持ってくる。どうかな?買ったら?で購入。ばからしい。幼児教育なんて頑張ったって、何でも経験なのにね。いい絵本の一冊くらいみつけてこいよ!!なんて思いながらお勧めした。絵本のすばらしい世界が理解できないんだからしょうがないな。と。
ペルシャ語の絵本を購入。知育玩具もできは悪いが色々売っていたので購入。これは遊んでも短い期間じゃない?といわれその時期に必要なことだから・・・。と購入。子供のおもちゃで何年も遊ぶものって1歳であるか!ばーか。
これでもか、これでもかと買い物するが安くてがっかり。もっと絵本を買って来れば良かったなと・・・・。文字が読めなくても結構楽しめる。娘にも勝手に話を作れば読んであげられるし。
私は英語のイラン料理という本を購入。はっきり言ってイラン料理なんか作りたくない。でも、仕方ありません。作るならちゃんとやりたいから・・・。本当はスープ400とか言う世界のスープの本が欲しかったけどやめた。
そんな工夫をしたくないなとも思ったから・・・。ペルシャ語のイラン料理の本も夫が購入。そんなにここの料理がよければここの人と結婚すればいいんですがね。私は慣れもあるかもしれませんが食べられないものが多いのです・・・・。帰り夕食外食したかったけど帰ると言うので結局家でご飯を作る羽目に。バタバタになりました。そんなことも気づかない馬鹿夫ですね。本当は日本食材なんかを売っているお店にも行きたかったのですが無理。交渉すらあきらめました。カラチのスーパーによって買い物でごまかされました。とにかくお金を使いたいので冷凍食品を山ほど買い込みました。これからは楽をしよう!と。フライなんかはじめからやる必要ないんだわ。揚げるだけで十分。なんだかわからないけど私はそんなに食べなきゃいいんだし・・・。なんてね。
それでも今日、早速レシピ1に挑戦しました。サラダですけど。お母さんが作っているものとは違いました。これからお客用に。。。。でも、先日の喧嘩でレストランがもってくるんだ!と豪語してましたからやる気はあんまりありません。ってゆうか客も来なくていいから・・・・。どうせ兄弟がほとんどだし。
夫は一日中TVを見てゴロゴロ。何でも映画が14チャンネルもあるそうです。そんなことを言われても私には見る時間はありません。今日はゲイリーシニーズとトムクルーズ、ブリジットジョーンズの日記の人を見かけました。
私はきちんとやりこなしました。娘もあまり夫のところに行かなくなりました。なのでずっと私のそばに居るので大変だけど嬉しい悲鳴ということにしておきましょう。最近アンパンマンもわかり、アンパンといいます。イランでは水のことをABというので夫にいつも直されています。私のいなかった間に結構ペルシャ語を理解していてABと言っていましたが私が戻ってからアブもアッパというようになりました。わかったのは子供は大人の唇の動きを良く見ているということです。ほー。そうだったか。と思いました。私はABのBを吹くように発音していたのでパになったようです。本当は唇を閉じ気味にするんです。しかし、ママもババ(パパのこと)も言わない面白い子です。さみしいけど。いえるのはハモン(お風呂)とアンマ(おばさん)アムー(おじさん)いないいないかな。アンマーはきっと私のことのような気がしますけど。私は自分のことをおかあさんって言っているからかな。わからないのかも。
毎日無為徒食。本当にこれ。
そして、独裁者と文字を増やしました。
♪慣れて来れば大丈夫そんなこといえるあなたはヒットラーにもなれるだろ♪byブルーハーツ