リリ・コメント


surrenderの間

互いに変容はしているのかしら?


憎しみやら、嫉妬やら、自己嫌悪やら

愛しさと共に負のエネルギーがあふれかえっていた

チェイサー時代。


ん?

ようやく、なんだか、穏やかな気持ちになってきた。

もう、過去の事を思い出しても、痛みはないな。

まるで、怪我の治りを確かめるように怪我した所をさわるように、

過去を思い出しては、その心の動きを感じてみる。


風の便りで、また、相手も変容してきていると知る。


風の便りがくるということ。


これもまた、意味があるのか。ないのか。


あまり深読みしては、うまくいかないことが多いから、

そこにそれほど意味やシンクロニシティ―に重要性を

感じるのはほどほどにしよう。

もっと、自分の直感を研ぎ澄ます。


痛みがなくなった。

思い出と化した。

でも、終わってはいないという感覚が確かにある。


いつもと違う場所で、心で

いつもと違う君に、会える。


その日はくるな。