リリコメント
私たちの行動は二つの原動力からなります。
①「怖れ」
②「愛(可能性)」
①「怖れ」からくるものは、破たん・破壊を招きます。
②「愛(可能性)」からくるものは、未来を作ります。
例えば、「彼を失いたくない」という①怖れから
彼への行動を考えると。
同じ「メールをする」という動作であっても、
それは「怖れ」からのものであるので、
その陰鬱としてトーンが自然と伝わります。
伝わり方は様々ですが、相手の感覚からすると
「重い」「苦痛だ」「思い込みが激しいのでは?」
というものです。
論理的に理由は説明できますが、長くなるので(笑)
単純に「マイナスのエネルギー」を送り込んでいるとイメージすると
わかりやすいと思います。
行った動作が問題ではなくて、それを何の起点で動くかが大事なのです。
一方、②愛(可能性)から行動するとこうです。
現実を観ます。
今、メールを送っても良い状況か?そうではないか?
状況としてOKなら、☆ここが重要☆
「自分は、心からワクワクして、彼にメールが送りたいのか?」
「うん!送りたい!ワクワクする♪」
↑これが、愛(可能性)です。
そうではなく、
「送らないと、彼が私を忘れるかもな」
「送った後、返事が来なかったら、また気分が落ち込むな」
「送るべきだよな」
これは「怖れ」からです。
「愛(可能性)」が起点となった行動は、
かならず、「プラスのエネルギー」から始まるので、
未来をつくります。
ということは、二人の関係において、
何をするか・どのようにするか(what how)が問題なのではなくて、
その起点となるものが①怖れ なのか ②愛(可能性) なのかが
重要となるのです。
となると、surrenderを迎えようとするチェイサーの皆さん。
心底、彼との関係の中で、ワクワクすることはありますか?
心がずたずたに傷つき、それどころではないのではないでしょうか?
無邪気にワクワクなんかできず、その後の彼の反応に怯えてはないでしょうか?
今、ワクワクできることがあるとすれば、
surrender。
ただ、沈黙し、心を癒し、再び会えることを祈る。
感謝の気持ちで祈る。
これが、「可能性(愛)にたつ」ということです。
もう、自ら、傷つくこと、やめましょう。
もう、ビクビクして待つのは、やめましょう。
もう、相手の行動に一喜一憂させられるのは、やめましょう。
あなたがあなたらしく、
笑顔でいること。ここがsurrenderの入り口です。
ツインフレーム(ツインレイ)のステップは非常に厳しい道のりです。
今、愛を見失ってしまったツインのために、「戻る愛」が
少しの希望や勇気や前進のお役に立てればと思っています。
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