住宅ローンの申し込みに伴って、重要事項の説明を受けに行った。

入り口には僕と彼女の名前入りのウエルカムボード、右端にはスキージャンプの人形、ジャンプの時に振る旗が飾られていました。





重要事項説明の補足として、担当のNさんいわく
住宅の売買はコンビニでおにぎりを買うようなもので、契約が認められローンが実行されたらすぐ引き渡さなければいけないらしく。

また、銀行でローンを組んで家を買う際は、銀行から火災保険に入ることを義務付けられると知りました。
ちなみに年会費は、ローンの支払い年数分まとめてローンに追加される形になる。(これは以前にも説明を受けていましたが、改めて説明を受けました)

他には、病気にかかってローンが返済できない事がおきないように、8大疾病にきく保険を銀行がかけてくれるとのこと。

重要事項説明の中には、上下水道の配管図面があり、その図面と実際の配管位置が異なることがあるとの説明があった。僕にするとそんなこと気にすることじゃないように感じるけど、実際、図面より遠くに配管があった場合、余分にお金がかかることになるから説明をするそうだ。

他には、災害警戒区域などの確認書類もあり、土砂災害警戒区域に指定されると、土地価が下がるから住民たちが警戒区域指定を拒む場合もあるということを知り勉強になった。

北海道全体で景観法という、奇抜な色の家は建てることができないという決まりもあるそうだ。例でいえば、楳図かずおさんの家だろう。

重要事項説明書には色々な決まりが沢山あり、それらはかいくぐる人たちがいるからどんどん決まりが増えていくんだなと感じた。知らないこともいっぱい知れてすごく面白かった。

重要事項説明を聴き、僕が興味深く質問したりメモをとったり、彼女が面白いもっと聞きたいですと楽しそうにしていたら真剣に聞いてくれて私も説明のしがいがあって嬉しいと担当のNさんは言ってくださった。

Tホームの企業理念は「豊かさの人生を創造する」であり、ただの営業ではなくてTグループ創業者T氏と同じ方向を見ている、Nさんの熱意を感じました。

Nさんにいただいた名刺の裏には企業使命感が載っており、それを読みもっと知りたいと思い、T氏の書籍の中でおすすめを教えて欲しいとお願いしたところ、良かったらどうぞとT氏の書籍2冊とK選手の書籍をいただいた。今後、読んで感想をかければと思っています。


Tホームといえば、スキージャンプのK選手ということで、ご好意でサイン色紙とクリアファイルをいただきました。
それをいただいて、今年は彼女とスキージャンプを見に行こうと盛り上がっています。

K選手といえば、不屈の精神ですね。
ソチ五輪での銀メダルはまだ記憶に新しいかと思います。

スポーツの世界は選手生命が短いものだと思う、それを諦めず闘い続けた結果が、あのメダルだったのだと僕は思う。だからこそ、40歳を超えてのメダルというのがかっこいいと感じる。

諦めない精神、学んでいきたいと思います。

スキージャンプを見にいって、K選手が飛ぶ姿を実際に見るぞ!