ボジョレー・ヌーボーその2
と、いうことで、頼んだワイン3本の中の1つを飲みました。

ルロワ ボジョレーヴィラージュプリムール

完璧主義者と評される マダム・ルロワが厳選に厳選して作り上げたボジョレー。

品質を上げる為に、収穫量を低くし、瓶詰めは、ブドウ本来の味わいを残す為、ノン・フィルターで行なっているそうだ。



彼女とチーズとドライフルーツ、クラッカーを買いに行き、彼女のお母さんからもらったパンと一緒にルロワのワインをいただきました。

僕の感想としては、
先日の、ドメーヌ・サシャーニュのボジョレー・ヌーボーよりは味や香りが薄く感じた。
酸味もないように感じるけど、まろやかな柔らかい口触りがある。

ルロワもすごく有名なワインだけど、僕は、ドメーヌ・サシャーニュの方が好きだと思った。

残りの1本はどう楽しもうか?と2人で話し合うこと、それもまた幸せだと感じる。


彼女とは相性が良いと感じる


それもまた幸せだ。