今日は、私がこの三橋さんの動画を見て、率直に思ったことを述べたいと思います
これを見ると、三橋さんは、本当に計画経済が好きなんだな、と思いますね
私は、大阪維新の会の松井代表や橋下氏が嘘つきであることには深く合意するものですが
しかし、彼らを「自己責任論者」として、バッサリと切って捨てているあたりに、三橋さんの思想の稚拙さを感じます
はっきり言わせていただくと、「自己責任」の大切さを否定したら、それはもう立派な社会主義思想家ですね
もちろん、私は透析患者のこともよく知っていますし、彼らの人権を守ることに、まったく異存はございません
しかしながら、医療に湯水のごとく税金が使われていることに、まったく異論をはさまないのはおかしいと思います
まず現実として、世界の人口の1~2%程度しかいない日本人が、世界の処方薬の約4割を使っていると言われています
日本人はなぜこれほど「薬漬け」なのでしょうか?
だいたい、個人病院のすぐ隣には、ほとんどの場合、薬局が隣り合わせに開設されていることを、不思議には思わないでしょうか?
彼ら薬局は、潰れることがないのですよ。。。それもおかしい。。。
普通ならね、薬局の数が多すぎれば淘汰されるはずですが、それもほとんど起きないでしょ?
つまり、薬局は、ある程度流行っている個人病院の横に作れば、潰れることがないという事なんですね
日本の医療は、薬による投薬治療がかなりの割合を占めますが
その投薬治療も、実は根本治療よりも、一時的な「調整」に重きが置かれています
血液サラサラの薬、なんてものも話にはよく聞きますが、この薬は、一度投薬を始めたら最後、死ぬまでやめられない薬です
つまり、こうした一時的に「調整」を行うための薬が、一つ、また一つと増えていくことで
高齢者になるほど、驚くほどたくさんの薬を、常に飲んでいる状態になるわけです
海外では、薬が非常に高価であるため、薬だけに頼らない治療を患者が選ぶことがよくあると言われます
儲からないかもしれないが、カウンセリングなどによる食事療法などもよく行われたり
癌の治療などには「温熱療法」なども行われたりしています
また、最近の研究では、ファスティングと呼ばれる、軽い断食を使って体の代謝を促すような治療も、たくさん研究されています
私が何を言いたいかと言いますとね
日本は、医療保険制度が充実しすぎていて、「税金を使って治療するのが当たり前」になっているという事なのです
自分の体を管理するのは病院の仕事。。。みたいになっているわけですが
そもそも、個人の体調管理はその人自身が自己責任で行うべきであり
食事や運動など、健康生活を心がけるのは大事なことですよね?
及川幸久さんも別件で言っていることですが
アメリカで、誰でも奨学金を簡単に借りられるようになって、大学の学費が高騰したと言います
また、バイデン政権が学生の「学資ローン」の返還を免除する大統領令に署名したとのことですので
これで、学生が奨学金を借り放題になれば、ますます奨学金のハードルが低くなって、大学の側も学費を引き上げてくるでしょう
これは、政府がお金を出すことで、大学の授業料が余計に高くなるという、矛盾した結果を生んでいるわけです
また、日本でもそんなたぐいの話は沢山ありますね
例えば、気軽に無料でPCR検査が街角で受けられるようになれば、当然感染者の数も増えてくるわけです
もちろん、PCR検査を受ければ商品券がもらえる。。。なんてことになれば、もっと陽性者が増えることになります
そもそも、PCR検査はコロナ陽性の検査としては、まったく信用に足りないものなので、これもおかしな話なわけです
三橋さんは「もっと医療に金を出せ」というが、出し方を間違えると、増えた医療費を税金で賄う割合が、もっと高くなるわけです
単純に国の税金を投入すれば問題解決する。。。なんて話ではないのですよ
それにね、コロナの死者数の実数はどうなのか?
これを検証した上でないと、「大阪のコロナ死者数が多いのは、大阪が医療費を削ったからだ」なんて
単純に言えないでしょうね
そもそも、今のオミクロン型新型コロナの死者数は、相当に水増しされていますのでね
「もっとお金を出して、病床を増やせ」なんて単純なことをやったとしても
医療機関による「病床詐欺」が増えることが、容易に想像できます
新型コロナウイルスの実態を正確につかみたければ、一番いい方法はね
やはり新型コロナウイルスの感染症分類を、現況の危険性相応に引き下げるべきなんです
そうすれば、無駄な隔離や医療従事者の自宅待機などによる医療現場のひっ迫なども、もっと緩和されるわけです
医療現場だって、「症状が出たら休んでください」と医師や看護師に指示を出し、対応すれば事足りるわけです
今の医療のひっ迫は、実は大げさな感染症対策がすべての元凶なわけですよ、馬鹿げています
これにもっと金出せ。。。なんて、これは、税金の無駄遣いでしょう
そもそも、大阪府は国と違って通貨発行権を有しません
なので、府の税金にも限りがあるわけで、その点においては、「無駄な税金を使わない」というのは
正しい面もあるわけです
正直、三橋貴明さんがここまで社会主義的なものの考え方をするとは思いませんでした
ちょっと短絡的と言いますか、国が銭出せばすべてうまくいく。。。みたいなところが、正直、共感できません
まあ、少しケインズ経済学に傾倒しすぎているのではないでしょうか?
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ここ最近、ことあることに脳裏に浮かぶ言葉があります
それが「家畜」という言葉です
本当の話、最近、我々は家畜化されようとしているのではないか?と、何度も何度も繰り返し思うことがあります
この及川さんの動画の話、以前私が別の記事で紹介したことがあります
世界経済フォーラムにおいて、ファイザーCEOが、子供たちにマイクロチップを埋め込むことを計画しているのだとか
他にも、脳にマイクロチップを埋め込むことで、人間の思考を読み取る研究がなされているのだとか。。。
これではまるで、焼き印を押された「家畜」ではありませんか。。。
こんな話が、「利便性」だとか、「合理的」という理由をつけられて、政府によって推進されていく未来は
まるで「家畜になった人類の姿」ではないですか
私の周りにも、「政府がマイナポイントをくれるから」という理由で、マイナンバーカードを作る人がいます
そういう人たちは、少しのお金を貰うことと引き換えに、自分たちが家畜化されようとしていることに気が付いているでしょうか?
デジタル庁の担当大臣に、河野太郎氏が抜擢されたことを見ても、岸田内閣の本気度がうかがえます
デジタル庁には、中国の技術が沢山導入されるそうですから、それは間違いなく監視型社会を目指すものでしょうね
そして、昨日のことでしたか?
5ちゃんねるのひろゆき氏が金融庁とコラボした動画の中で、積み立てNISAを宣伝して話題になっていますね
この積み立てNISAですけど、私は凄く怪しさを感じるんですよ
今の日本政府が、国民の目の前にニンジンをぶら下げることが、どれだけ怪しいことか。。。
何が駄目なのかって?それはね。。。政府が政府の肝いりで、国民に特定の投資をさせようとしていることです
優遇税制?これは政府が意図的に、その方向へ国民の資金を向けさせようとしているわけで
規制緩和でも減税でもないわけですよ。。。つまり、政府が特定の資金を国民から集めようとしているという事です
これが規制緩和ならいいんです。。。今の仮想通貨や証券・株・債権売買の利益にかかる税金を、ただ下げるだけならいいんです
でもそうじゃないですね、「政府が決めた路線に投資するなら、税金を安くする」というのは、つまり「資金誘導」なのです
どうやら、「政府が国民にNISAを買わせたい本当の理由がある」。。。というのが、正しい見解でしょうね
私は思うのですよ
岸田さんはもしかすると、バイデン大統領に言われて、「ウクライナ復興債」をNISAと紐付けする気なんじゃないでしょうか?
分かりやすく言いますとね
バイデン大統領は、ウクライナ支援に力を入れすぎるあまり、多額の不良債権の処理に困っているわけです
「ウクライナ武器支援法」によって、アメリカが行ったウクライナ支援は、実はほぼ全額が「ウクライナへの貸付金」です
つまり、アメリカはウクライナに対して、多額の「債権」を持っているわけです
その「債権」の担保、つまり、ウクライナがアメリカにどうやってお金を返すのか?と言いますとね
それはいまのところ、ウクライナの小麦の売買代金から、細々と返済してもらうぐらいしかありません
今現在、ウクライナは国家として、完全に破産状態にあるわけですから、返済の目途などない訳です
岸田さんも金融庁も、「NISAは最新の金融工学などを使い、広い分野に資金を投資していく」と言っているわけですが
金融工学で思い出すのは、2008年に破綻した「サブプライムローン」ですね
あれは破綻したサブプライムローンの債権を、最新の金融工学を使ってリスクを悟られないように偽装した金融商品だったわけです
今回も、アメリカ政府が民間金融会社などを使って金融工学を駆使し
対ウクライナ債権を、ウクライナの名前を出さず、手堅い債権(金融)商品のように上手く偽装させて売り出したらどうでしょうか?
アメリカがウクライナに貸した多額のお金を、「投資」の美名のもとに、日本国民がアメリカにお支払いすることになるわけです
もしかすると、岸田さんはそんなことを考えているのではないでしょうか?
私はね、このNISAの一番危ういところは、政府にお金を集めるところにある。。。と思っています
確かに、お金を集中させ、大きい資金で運用すると、非常に大きなパフォーマンスを生むことは事実です
しかしそれは、「政府が国民を豊かにするために運用する」ことが前提なのです
政府が集めたお金を「何に」投資するのか?それが分からない。。。これが、NISAの一番危ういところなのです
私は、今の日本政府をあまり信用してはいけないと思います
言い換えれば、「政府にお任せ」で、貴重なお金を出してはいけないという事です
本来、国民の投資熱を高めるためだけだったら、投資にかかる税金を大幅に下げればいいだけなのです
日本の税金は、ほぼ所得税、法人税、消費税で賄われていますから
株式取引などの投資にかかる税金を下げたって、別に税収には問題ないわけです
要するに、政府は国民を誘導して「資金集めしようとしている」と見るべきです
国民の預貯金を、「NISAによって、政府預かりとする」ことを考えていると思います
騙されてはいけないと思います。。。家畜化され、政府に誘導されるだけの国民であってはならないと、私は思います
ウクライナ問題、台湾問題、エネルギーと食料不足、インフレと経済問題、そして異常気象と象徴的な異常現象の数々。。。
いま世界を見渡すと、本当に世界の終末が近いことを感じずにはいられません
私は、7月の参議院選挙から、少々体調がすぐれなかったわけですが、それは、精神的な問題があったこともまた事実です
この日本は、もはや救いがたい状態なのではないかと感じ、意気消沈していたこともあります
正直、この国はもっともっと追い込まれなくては、生まれ変われないような気がします
その象徴が、このコロナ問題です
アシタノワダイさんの動画、非常に秀逸なのでご覧ください、ユーチューブなので、いつバンされるか分からないので、お早めにどうぞ
前回の日記で、私の地元にも、薬局チェーン店が無料コロナ検査会場を設置していることを書きましたが
アシタノワダイさんの動画を拝見すると、私の直感が、的外れでない事を強く感じます
正直、この国の国民は、いつからこんな詐欺商売に血道を上げるようになったのでしょうか?
コロナウイルス感染者数は、いま日本が世界のトップを走っているという事ですが
これだけ世界一のマスク大国であり、感染対策に真面目に取り組んでいる日本の感染者が
そもそも世界一になるという事が、いかにおかしい事であるか?
国民は、そろそろそのことに気が付いてもいいのではないでしょうか?
動画の中で「インセンティブ」という言葉が使われていましたが
「検査を受けたら商品券がもらえる」
こんなインセンティブは、はっきり言って税金の垂れ流しであり、税金横領詐欺ですよ
ですからそうですね、日本が感染者数世界一なのは、要するに「被検査者の数が世界一である」ということです
コロナの陽性検査や入院施設の設置が、税金を食い物にするビジネスとして非常に儲かる商売になっており
感染検査としてのPCR検査の信頼性が非常に低いにもかかわらず、いまだにPCRに固執していることもまた
要するに詐欺商売を推進ために、国が詐欺の片棒を担いでいるという事です
私は、これから先、仮に濃厚接触者となってしまっても、PCR検査だけは御免こうむりたいものです
多額の税金を使って、インチキな検査をやられたら、たまったものではありませんからね
私はね、問題の本質は、「国が使う税金はタダ」という間違った国民の認識にあると思っています
いたずらに感染の恐怖を煽り、感染症ビジネスで一儲け
こんなことしていて、経済がどれほどダメージを受けるか分かっているのでしょうか?
正直、日本国民には「困ったときの政府だのみ」の感覚が強すぎます
そして、政治家や行政もまた、正直さに欠けています
いつまでこんな嘘で税金を不正に垂れ流すのか?いい加減にすべきですね
私の正直な気持ちを言うとするならば、こういう日本国民の不誠実さ、嘘が、国難を招いているわけで
この国は一度、本当の意味の国難をくぐらなければ、目が覚めないような気がします
国が取り返しのつかない状態にならないことを祈るばかりです
新型コロナの感染者が過去最高を記録したという
これを見て巷の人はどう思っているのでしょう?
大変だと感じているのか?。。。それとも辟易としているのでしょうか?
私が知人などと世間話などをしていると、多くの人が、”重要なこと”、にまったく気が付いていない、ということを感じます
その「重要なこと」、とは何かというと、それは「コロナ陽性者の数は検査を受けた人の数に比例する」ということです
私の住んでいる地域は、地方の中核市近郊のベッドタウンみたいなところなのですが
最近になって、うちの近所にも「新型コロナウイルス無料検査会場」というのが設置されました
それを見た私は、「ああ、これでうちの市も新型コロナの患者が飛躍的に増えるな。。。」と、すぐに思ったんですよね
その無料検査会場を設置したのは、とある「薬局チェーン店」なのですが、
うちの市は市町村合併で一つの市と二つの町が合併しており、なかなか広い市なので、いくつかの無料検査会場が設置されたようで
そのいずれもが、同じ薬局チェーンであることを知りました。。。もしかして、競争入札みたいなもので権利を得ているのでしょうか?
ともかく、その無料検査会場ができてからというもの、うちの市でもコロナ陽性者の数は飛躍的に増えています
それはそうです。。。検査を受ける人の数と陽性者の数は、それは間違いなく比例するわけですからね
バカバカしい話ですが、大騒ぎしているメディアを冷ややかに見ている私は
「無料検査会場」なるものが、「実は無料じゃないということを理解している人がどれだけいるのか?」と、考えてしまうわけです
薬局チェーン店が、無料で検査なんかするわけないじゃないですか、ねえ(笑)
こんなのみんな税金を使っているわけで。。。運営している薬局にとっては、すごくいい儲け口なんですよ
こんな無料検査会場なんか沢山作って、税金垂れ流して。。。今のオミクロン株にそんな過剰な検査が本当に必要なの?
まるで感染者を増やして税金を垂れ流すことが目的みたいにみえるんですよね
わが県でも、いま感染者の総数は人口の10%近くにまで達し始めています
ということは、自分の周りでも、10人に一人は感染経験者、ということになります
こうやって無料検査を受ける人の数を増やせば増やすほど、陽性者の数は比較級数的に増えるわけで
それに伴って「濃厚接触者」の数もまた、とんでもない数に上っていくわけですよ
例えば、家庭の中で子供が一人感染すれば、両親が濃厚接触者となり、外出禁止の軟禁状態に置かれるわけですね
これ、正直言って、保健所が対応してどうにかなる問題なんですか?
感染者が一人出れば、濃厚接触者が2人出るとしますと。。。
一日の感染者は、例えば3000人であったとしても、軟禁状態に置かれる人は、その三倍の9000人になるわけです
経済へのダメージというものは計り知れなく。。。経済損失はとんでもなく膨らんでいくことになるでしょう
政府はいまだに新型コロナウイルスの感染症分類を引き下げることをしません。。。それはなぜなんですか?
なんでオミクロン風邪とエボラ出血熱が同列扱いなの?私にはまったく理解できない。。。
そもそも、このオミクロンは、症状としては、ほぼ風邪であることは明らかで、だからこそ、これほどの流行になっているわけです
こんなことでいつまでも大騒ぎして、税金の無駄使いをして、経済活動を止めるような「濃厚接触者の強制監禁」をやって
政府は本当に馬鹿の集まりだと感じます
もう「いい加減いらんことをするな」と言いたいですね
オミクロン用のワクチン?いらんよ、そんなもん
それこそ国民の税金をアメリカの製薬会社に垂れ流すだけでしょ?
オミクロンにかかったら、ビタミン点滴してもらうか、自分で風邪薬のんで静養するかすればいい
結局、病院だって治療法がないんだから、税金の無駄遣いせんでもいいでしょうよ、ねえ?
正直、国民が「コロナ対策は国がやるから無料だ」と勘違いしていることが、大きいのだと思います
コロナ騒ぎの解決法は一つです。。。感染症分類を引き下げて、「風邪をひいた人は自宅療養してもらう」
これでいいと思いますよ
皆様、ご無沙汰してしまって申し訳ありません
実は、個人的に身内が病気になりまして、バタバタしていたのもあり、私自身がそれで体調を崩してしまったこともあります
まだ本調子ではないので、今日は短い日記で終わりにしようと思います
今日は「功徳について」です
蜘蛛の糸、という小説があります。読んだことはないのですが、内容としては、カンダタという盗賊が死んで地獄に落ちた
しかしカンダタは、悪行を尽くしていたにもかかわらず、生前一度だけ、「蜘蛛を殺さずに助ける」という良いことをしていました
そこで、お釈迦様が地獄に蜘蛛の糸を垂らし、カンダタに救いの手を差し伸べました
そして、カンダタは蜘蛛の糸に上り始めたのですが、上っていく途中で、自分の後ろから登ってくる地獄の亡者たちに気づき
「糸が切れるだろ、お前たちは上ってくるな」と怒鳴った。。。その瞬間、糸はプツッと切れ、カンダタはまた地獄へと落ちていった
というような話でした
なぜこのような話をしているかというと、実は今回、私の身内の命が奇跡的に助かったのは、「功徳」によるものだった
と、率直に感じたからなのです
なぜか今回は、「功徳によって命が助けられた」と、強く感じました。。。これは理屈じゃなくて、本当に感覚的なものですが
では、「功徳」とは何でしょうか?
私はそれが、「善行」であり、善行とは何か?というと、神仏に喜ばれる行いである、と思っています
今はその功徳によって助けられた命に感謝し、これから報恩行に務めたいと、思った次第です
近々、日記を再開します。。。体調回復まで少しお待ちくださいませ