本日、ようやくPCからブログ更新!!!
7月23日に 九重の長者原登山口~坊ヶツルまで 往復約5時間のトレッキングに行ってきました♪
ウェアの紹介も兼ねてレポートしたいと思います★
長者原登山口は オートキャンプ場もあり、トイレ・お土産屋さん・食堂・温泉も完備されていて 前ノリで行っても楽しめます。
登山口では 案内犬の平治号がお出迎え♪
この平治号は1986年8月3日に 星生山で息を引き取ったそうです。
詳しくはコチラ→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%B2%BB_(%E7%8A%AC)
私の誕生日と同じ日。不思議な縁をかんじましたw
前方に見えるのが星生山。この時は快晴♪
登山口から雨ヶ池方面へと続く道。茂みの中の気温は22℃と ひんやり。
ブヨは居なかったけど、アブには注意です!
九重の花の見ごろを逃したものの、可愛らしいヤマアジサイを見ることができました!!
出発してから1時間30分。雨ヶ池に到着!
ここでは四季折々の湿原植物が観賞できるそうです。
さらに15分進むと 坊ヶツルが展望できるポイントに到着!奥に見える広場がキャンプ場です。
ここまでのトレースも岩場道もちょこちょこ出てきますので
トレッキングポールをもって行くことをオススメします★
岩、石ゴロゴロ道を20分ほど下ると、坊ヶツル入り口に到着!
この看板をさらに右へ進むと 法華院温泉へ行けます。法華院温泉の左側には
九州最高峰の中岳が。
この日は ずーっと雲がかかっていました。
と、いうことで 天気が怪しくなってきたので 中岳には行かず
キャンプ場で休憩をとって、来た道を戻ることにしました。
看板から左方面のトレースをたどって行けば キャンプ場に到着します。
草原の中で昼ごはんを食べながら 三俣山を眺める・・・
晴れたり、曇ったり・・・を繰り返す天気でしたが 休憩中は雨に降られることなく
2時間ほど のんびり過ごしました。
休憩を終えて、荷物をまとめていたらポツポツと
大粒の雨がっ!!
タイミングよく、レインを着込んで 装備も濡れずに下山開始!!
途中、雷も鳴っていて かなりヒヤヒヤしましたが
無事に戻ってきました。
今回の着用アイテムはコチラ↓
・帽子:キャバルキャップ...UPF機能付きで、速乾性・コンパクト性に優れたキャップ。ツバはウェットスーツのような素材を使用していて 雨に濡れても水が滴り落ちません!
・長袖:コトパクシージップ ロングスリーブ...こちらもUPF機能付きで、速乾性・吸水性に優れた ベースウェア。パワードライ素材の中でも、吸水性が一番良くて、汗冷えもしない優れもの!
・アンダー:スマートウールの春夏使用の半そで...こちらは他社メーカーなのですが。ウールのアンダーのすごさは一度着てみる価値アリ!!天然の防臭効果があり、濡れても冷っと感じません。夏でもアンダーはちゃんと着ることをおすすめします。 ウールでも薄手のものを選べば 暑くなんかない!!
・トレッキングパンツ:ゲットアウェイパンツ...マムートでは秋冬の商品に取り扱いがあります。乾きも良く、裁断も動きやすいようにデザインされていて、生地感も丈夫です。
・ザック:トリオンライト28ℓ...インナーに防水パックが装着されているので レインカバー要らず!しかも、雨蓋、ヒップベルトの取りはずしもできるので 普段使いにもオススメ☆ユニセックスで使えるサイズ感です。156㎝の私でギリギリ大丈夫な背面の長さです。
・靴:テトン ゴアテックス...男女展開モデル。ミドルカットで、しっかり足首まで固定してくれます。
初心者が1足目として履くならこの靴がお勧め!!
・レインウェア:クライメイトレイン(私着用)...ゴアテックスのパフォーマンスシェルを使用。非常に軽くて 着ていても動きやすい!
・レインウェア:サンダーストームレイン(相方さん着用)...ゴアテックスのプロシェルを使用。丈夫さに重視したモデルで、冬山の登攀でもしっかり対応できます。
夏山登山は日帰りでも レインウェアとヘッドランプは必須だと改めて感じた、
勉強になったトレッキングでした♪
みなさま、正しい知識と万全な体調で安全登山を楽しみましょう♪♪
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