バンバラ豆の生育記録
4/27 いただいた種子をポットに播種して屋内管理。昼間の地温は25℃くらい。夜間は15℃程度まで下がる。明るさは1万lxを超えているはず。
5/4 発芽が始まる。追加で播種。
5/11 先行組は本葉が2枚展開している。11粒を屋外プランターに直播。
5/18 ポットにを屋外に。
5/24 屋外直播の発芽が始まる。
5/25 屋内播種してポットのまま屋外に馴らしていたものを、プランターに定植。土は市販の花と野菜の土と芝生用の砂を半々くらいに混ぜたもの。マグアンプKも少し混ぜ込む。
保温のためにプラの苗カバーやビニールのプランターカバーをかける。
6/5 今回の発芽率は、屋内播種100%、屋外直播は9株/11粒と誤差の範囲か。
6/21 屋内育苗組は草丈が30cmを超えた。屋外直播組はやはり数週間の遅れが反映されている。単に播種した時期の差か、加温の有無の影響かはわからない。カバーをかけているので蒸発は遅いはずだが、それでも高温と乾燥に強いのが見て取れる。
6/22 室内育苗したもので開花を確認。蕾もたくさん付いていました。
8/24 かなり葉が茂っていたのですが、ビニールで囲って過湿になったのがいけなかったのか、ハダニにやられたようで8割くらいの葉が枯れかかっています。
慌ててオルトランを撒いたりベニカを噴霧したりしたけど、どうなるか心配なレベル。
株元ではわずかに豆っぽい膨らみがあるかな?これから秋にかけての短い時間でしっかり発育するのかなぁ。来年播く分くらいは確保したいのだけど。
11/1
地上部が枯れたので掘り返してみました。
なにもありませんでした。
猛暑で気温が高かったにも関わらず、やはり東北内陸部での栽培には無理があったのでしょうか。
それともハダニ被害が致命的だったのか。その後も生育は続き、葉も旺盛に茂ったのですけどね。
屋内育苗とかいろいろ工夫して生育期間を確保して、たくさん開花したのですが、その後の結実には至りませんでした。
せっかく種子をいただいたのに、結果を残せず申し訳ない結果となりました。