己の人生を一言で表すなら「うんこ」か「ブサイク」。もどきです。
今回もタイトルと本文の内容を一致させるつもりは一切ありません。ついでに、今回のタイトルは今どきアニヲタツイッタラー(笑)的な、今期のよく視聴しているアニメのタイトルのキメラです。一番最後に入れられたアニメを見ている人、僕の周りに居ないっぽいんですよねぇ.......。面白いのに。
それはさておき、今日は夏の到来を予感させる晴天と気温でした。教室棟と特別棟を繋ぐ渡り廊下で、もう夏が来そうだなぁと思っていました。至って男子高校生っぽくないですね。
去年の今頃は、授業の合間なんて友達と談笑したりしてたのに。してたのに.......。
理系を選択した結果、なかなか一緒に移動教室に行く仲間ができません。なんもかんも学校の運営側が悪い。
理系を選択した僕ですが、中身は文学少年(偽)なので、古典の授業中は電子辞書で「日本文学作品1000」の中から文学作品を閲覧しています。古典は勉強しなくても赤点は取らないからね。仕方ないね。赤点を取らないことを目標にしている学生は近い将来ロクなことにはならないので真似しちゃだめですよ。
それにしても、古典の勉強をしてなんの意味があるのかほとほと疑問です。あれは一体何の役に立つんですかね? あれを受ける時間に世界史なり化学なりの一つでも勉強させて欲しいです。あ、地理とか数学、英語はお腹いっぱいですから。こっち来んじゃねぇ。
古典のいらない子感は異常ですよ。将来役に立たないばかりか、理系にとって進路に選ばれる可能性が微塵もない科目ですから。選択式にしろよ文部科学省。こちとら遊びで学業してるわけじゃねえんだ。
古典の必要性を僕に説いてください誰か。このままでは古典の授業を一切真面目に受けられそうも無いです。
国語の授業では、現代文が圧倒的に必要なのに対し古典の必要性が皆無です。10:0です。もう現代文だけで良いんじゃ無いかな?
現代文は、語彙を増やし、表現力を増すことによって説明するのに役立てることが出来ますし、文章の読解は出来なくて損をすることはあっても出来て損をすることはありませんしね。磨き続けるべき力ですよ。
対して古典。漢文を習って何になるんだ。過去の文法を覚えさせて何をさせたいんだ。和歌を知ってどうなる。本当にただの時間の無駄じゃねぇか。
考えれば考えるほど、古典は無用の長物です。代わりに世界史か倫理をやらせてください。
しかし、将来選ばれることは無いのに将来を邪魔してくる事はあるという無駄を通り越して邪悪な教科です。本当にいらない教科ですね。
古典を理系の必修科目から外すことでいったい何人の理系が救われることでしょう。古典の業は深まるばかりです。
まあ僕は、この通り古典への敵意を剥き出しにしているのでこれからも古典への囁かな反抗として文学作品を読むことにします。「坊ちゃん」面白いです。
さて、古典への愚痴も今日はこれくらいで済ませてやりましょう。久々に長々と文章を垂れ流して疲れました。
では次の記事で会いましょう。グッバイ〆