昨日の僕は今日の僕に記事を投げたのでしっかりと終わらせようと思います。もどきです。
 日本語の人称ってたくさんありますよね。僕とか君とか彼とか。
 日本語の魅力は表現力の高さだと思うんですよ。その一端が人称です。
 まず代表的なところで、「俺」と「あたし」。それぞれ一目見ると使っている人が男性なのか女性なのかが予測できますよね。
 逆に女に「俺」と言わせるとキャラクターに男っぽさが出たり、男に「あたし」と言わせるとオカマっぽくなりますよね。
 次に「儂」とか「妾」。こういう一人称を使うととたんに老いた人物っぽくなりますよね。語尾が「~じゃ」とかだとさらに。
 これらを英語にすると全部「I」です。老若男女みな「I」です。
 英語は物語を書くことに向いてないと思うんですよ。日本語なら持ち前の表現力で、誰が何を言ったのかすぐわかりますよね。英語だとわかりにくい。
 結局何を言いにくいかと言うと、英語の長文はクソってことです。誰のことなのかわかりにくにんですよ。
 日本語の読解ほんとに楽です。英語を呪いながら記事をとじます。では〆