リア充を認識する度に己の''現実の充足感の欠落''を同時に理解し死にたくなります。もどきです。
リアルが充実している瞬間よりも圧倒的に充実していない時間の方が多いです。''瞬間''と''時間''で比べている時点でお察しですよ。
理系であることを考慮しても女子との交流が少ないですし、テスト期間に入ったためテスト終了まで部活がなく、言ってしまえば女子との交流はほぼない上に美少女とのコンタクトは一週間のうちだいたい1*10の-23乗%くらいしかありません。
控えめに言ってもクソです。
女子と関わりの持てない共学の理系とか、それハンバーグのないハンバーグ定食と同じですよ。よっぽど工業高校にでも言った方が良いんじゃないですかね。
球技大会などという茶番はつい先日いとも簡単に何のシーン回収もなく終わりました。一大イベントなのに! 一大イベントのはずなのに!
誰もが人生の主人公ではあるが、僕の人生は「主人公が他人の幸せを見て自分に落胆する」ことがメインテーマの物語です。主人公補正も何もあったもんじゃねーですね。
僕の人生の全盛期は暫定的に幼少期の初期段階になります。あの期間だけ無双してました。なんもかんも神様が悪い。
僕の長所などと言えるところは、せいぜい人に優しくすることがある、などという凡個性極まりない誰でも持っているものくらいです。
女子マネにやさしいねって言われたのでそれだけを糧に今を生きています........。
謙虚なところも長所に入れようかと思いましたが、熟考するまでもなく「謙虚」とは「できる人間が謙遜する」ことなので、せいぜい僕程度では良く言っても「正直者」です。
僕レベルの正直者になると、声に出す前に表情に出ます。単純と言った方が良さそうですね。
これからも僕は正直であることを美徳にあと三日くらいは生きていこうと思います。
あぁ、美少女の手料理が食べたい。
さようなら.........〆