別にイケメンになれなくても良いから女子にモテたい。もどきです。
 夏休みより夏休み明けの方が、生活が不規則で昼夜逆転している今日このごろです。何故でしょうね........。
 まあ夏休みなんて気がつけばおよそ一ヶ月も前の事ですし、むしろ季節は秋です。秋は良いですよね。読書、運動、アニメ視聴など、趣味を嗜む季節です。
 しかし、〇〇の秋の〇〇に入るモノは、別に秋じゃなくっても出来るんですよね。むしろ秋限定で出来ることって無いですし、秋があらゆるモノの適正環境だと思われるのはちょっと他の季節が可哀想だと思いませんか?
 こう言う、イメージが先走って勝手に功績が上書きされることは別段季節に限ったことではないですよね。
 人間だって、顔が良ければ勝手に良い人だと思われることは日常茶飯事でしょうし、功績が上書きされることもよくあるでしょう。
 けれども、世の中には、悪いこと全部押し付けられる人間だっていますからね。
 我が校の体育祭とか正にそれ。準備した僕らには感謝の一言も無いですからね。
 「俺らが作り上げた体育祭」とか考えている準備に一切関わっていない方々。体育祭は一に運動部を主軸にした組織系統が朝早く起床し準備をしたからこそ、無事に開催出来ているのです。
 これって絶対開会式の時に大々的に労いがあってもいいと思うんですよ。
 きっと、日本の末端で無償の善行に対し誠意を持った感謝をしないからこそ、社会を支える労働の現場で法を破った黒い企業がのさばる事になるんですよ。
 それに、まず体育祭の準備を運動部が行う理由なんてどこにも無いと思うんですよ。
 そもそも準備をした人々の中には体育祭をやらなくていいと思っている人間だって居るはずです。
 結局のところ、大いに犠牲を伴って行われる体育祭の業は深い。生徒が望むものは排除され、我が校に残されるのは形骸化した無個性だけである。


 散々愚痴ったところで幕を引こうと思います。皆様、また次回。