どうも、近頃は読書が捗る一方です。もどきです。
 僕、一応受験生なんですが最近1日1冊ペースで本読んでるのどうかしてるような気がします。まあいくつか読み直してる本も多いので一概にペースが早いとも思えないんですが。
 あ、例によって題名と内容に関連性はありません。


 さて、本日僕は「新約 とある魔術の禁書目録 18」 を読破したんです。
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 いや、鎌池和馬先生、ヤバイ(語彙力消滅)
 僕、人生で初めて読んだラノベがこのとあるシリーズなんですが、もうほんとこのシリーズ最高。もしこのシリーズに出会っていなければ僕の性格は今とは違っていたでしょう。
 何が好きかって、主人公のキャラクターです。主人公である上条当麻には勇気づけられますよ。気がついたら年齢追いついてましたけど。
 彼は巷では「話術サイド」とか言われていて、異能を使う人間に「説教」をかましてメンタルを攻撃し隙をついてぶん殴ります。男女平等老若問わずで。ええ、それはもう豪快に。精神攻撃は基本。
 その「説教」が熱い。僕は萌えが好きですが燃えも好きです。熱いヒートがバーニングな展開をするストーリーとか大好物です。
 彼の「説教」を気に入らない人も世の中にはいます。人には相性というものがありますからね。しかたないです。
 とあるシリーズの良さをもっと文章化したいのですが、どうも語ろうとする情熱で語彙力が灰になるので、語り口はここまでとしましょう。
 とあるシリーズは「魔術」「超能力」「ハーレム」などの要素が含まれる作品です。中二病を患っている方で読んだことがない方にはぜひともオススメしたい。シリーズ通して話が転がり続けるので中々飽きません。


 とあるシリーズについて語ったところで今日はここら辺にして記事を〆ましょう。とあるシリーズ、ぜひ読んで。では、さいなら