どうも、好きなものは美少女、嫌いなものは僕に優しくないこの世界、もどきです。
どうか天に召されてくださいとモテる男に呪詛を吐き続けてはや5年。かつて人を恨むことの無かった純真無垢な僕は遠き日の夏に置いてきました。
なぜに夏? と言う疑問をお持ちになる読者諸賢への回答には「今が夏だから」と思ってもないことを贈りたい怠け者な僕でございますが、せっかくのブログですので幼き日の回想をここに展開しませう。
それはある夏の日のこと。まだ世界に夢と希望が溢れていると思っていた僕は友人と2人、ゲーム屋へとサイクリングをしておりました。ふと友人が言いました。
「俺、昨日告白されたんだ」
僕は言いました。「へぇ、凄いじゃん。誰から?」
すると友人は答えました。「Aさん」
その時、僕は稲妻の如き衝撃を受けました。なんとそのAさん、僕が5年の間追いかけ続けた意中の少女だったからであります。嗚呼、哀しきかな。僕の一途な想いは届くことなく折れたのでございました。
それから、返事に迷う友人にAさん(仮名)の良さをプレゼンし、彼にyesと言わせたりしましたが、僕は彼に密かに呪詛を贈り続けた次第です。
まあ今更非モテを嘆いたところで、容姿醜悪、成績微妙、運動神経凡百の僕ではモテなくても当然。むしろモテたらやばい。「宇宙の法則が乱れる!」
我が生涯に一抹ならぬ不安を感じますが今は受験生であるので、なんとか成績優秀になりたいところですねぇ。
さて、ここらで記事を〆るとします。では、次の記事であいませうせう。ぐんなーい