最近生涯一生独り身仲間だと思ってた友人に彼女が出来て辛いです。もどきです。
Happybirthday 僕
おい、どういうことだ。僕はこれでも悪い男じゃないんだぞ。何故彼女が出来ないんだ。
などと言うヤツは大概彼女が居ませんし、なんだったら友達も少ないでしょう。
いやぁ、彼女欲しいなぁ。出来ないなぁ。我が遺伝子は墓まで一人抱えて行く気がする。
友達に彼女が出来たショックからか語彙力が安定しません。ずるーい。ぼくもほしーい。IQもだだ下がりです。
うぅ、生涯独身は怖いよう。怪談よりこわいよう。
まあ色恋沙汰の嫉妬は丸めてゴミ箱にポイです。ストレスは紙をクシャクシャにして捨てると割と発散されます。
明るい話をしましょう。つい最近彼女を迎えました。間違えました。誕生日を迎えました。
念願の18歳です。R-18に手を出しても社会から怒られない年齢です。堂々とR-18コーナーに行進出来ます。投票も出来ます。
誕生日と言えばhappybirthdayな訳ですが、誕生日に当たり前のように幸せをくっつけるのはどうかと思うんですよ。
いやまあ、実際誕生日はhappybirthdayであって然るべきだとは思うんですよ。祝われるべきです。僕は誰かの誕生日と聞けばあんまり知らない相手でもしょぼい誕生日プレゼントを授けます。
プレゼントを貰うのは嬉しいです。自分が嫌な事は相手にもするな、自分がしてもらって嬉しい事は相手にもしろ。幼い時分にそう教わった僕はなるべく誕生日を祝うようにしているわけです。
しかしな、プレゼントを渡した相手はよく言うんですよ。
「お前誕生日いつ? その時なんか買ったるわ」
これ。約99%くらい返ってこない。まず誕生日とか忘れられてますし。社交辞令だとしても出来ない事を言うなよと。
残念な事に、今年僕は同校の人間に「お誕生日おめでとう」と言われませんでした。
祝ったのに。祝ったのに。
確かにお返しを期待して誕生日を祝うのは正しいとは思いませんが、もうちょっと、こう、なんかないのかと。
別にプレゼントとか期待してませんよ? 貰ったら本当に喜びますが。プレゼントくれた人ありがとう。
などと愚痴り倒していますが、結局は寂しいだけなんですけどね。自身の存在が取るに足らない事を認識するのは辛いです。はー、自分ザッコ。倒しても経験値入らないレヴェル。ヴェル。リンゴンリンゴーン。
僕のようにセンチメートルな小さい心を持たない、センチメンタルになりたくない方はむっちゃ親しい友以外を祝わないか、無言でいてもプレゼントを投げつけられる程度の人間になりましょう。
愚痴のような記事を創造していると精神に瑕を負いそうなので、ここら辺で記事を〆ようと思うます。かみまみた。
では、次の記事で会いましょー。ばいなら!