どうも、自分を見失い始めました。もどきです。
前回の記事で書簡体小説が云々と抜かしましたが、結局下書きの山が出来ただけでした。下手の橫好きは大変よろしくない。
さて、皆様。今年もはや6月を迎え折り返し地点となりましたがどのようにお過ごしでしょうか。僕は絶賛茫然自失の至りにございます。
浪人生の身分たる私ですが、最近は模試がいくつか返ってきて、それはもう打ちひしがれております。我に勉学の才なし、という懸念がふつふつと湧き上がり、日々の生活をちりちりと焦がしはじめました。今にも燃え上がりそうです。
焦燥感を振り払うために森見登美彦先生の作品などを読んでみれば、主人公は京大生。大学生活が眩しくていけない。目と心に毒であります。
最近は、どことも知れない地方の大学に進学が決定する夢や「お前の浪人は本当に正しかったのか?」などと全く知らない男に説教される夢など、悪夢のオンパレードで寝覚めが大変悪うございます。
「果たして僕は大学に行けるのか?」という疑問が脳裏を掠めると終いには将来を危ぶみはじめ、暗黒の未来を見据えては自習室の端で一人ぷるぷると震える日々。心がぽっきり折れるのも時間の問題であるかと思います。
何故このようなへっぽこな精神で浪人したのか。そもそもそんな心境でこんなものを書いている暇があるのか?
しかしこれも1つの精神安定剤なのです。こうやって自分の思考をつらつらと書き綴ることで冷静さを取り戻そうという高尚な作戦なのです。
結局、暗澹たる気持ちで居ては伸びるものも伸びないでしょう。我が家のトイレにかけられた格言集?にも前向きであることが進歩に繋がるという旨の言葉があります。
出てきた結果を受け止め、吐きそうになりながらも続けることに意味がある。この記事はその第一歩なのです。
昨日は友人達と騒ぎ、心に清涼さを取り戻し始めたので、こうしてブログを書くことで完璧な心機一転を図るのです。
頑張らねば。
さて、便所裏の落書きのごとき駄文を書いたところで本日の記事を〆ようと思います。
皆様にも辛い日々がありましょうが、負けずに生きてやるのです!我らが未来はきっと明るい!
それでは皆さん、また次の記事でお会いしましょう。さよなら!