ブログ、それは権利なのか、義務なのか。
そんなことを考えています。上田です。
③
この、週に一回っていうのが曲者だよね。
まあもっと頻繁にってなっても無理だけど。
早くリズムがつけばなと思います。
では「ブログのネタ」をネタにひとつ。
こう、書き終えて次の番が来るまで、一応ちゃんと考えるわけですよ。書くことを。
そしたら人並みに充実した生活を営んでいると、やっぱりおもしろいことってあるじゃないですか。出来事しかり、発想しかり。
で、メモとかするんですよ。これはブログに使える!ってね。そして、いざそれを後から目にする。
全っ然おもしろくないんですよね。
なんなんですかね。この現象。
でね、僕思ったんです。
おもしろさにも鮮度があるんだな、と。
実際、おもしろいことだったり、遊びに行ったりした時にすぐ書いたFacebookの投稿とかは、後から見てもおもしろい。
ただ、「今度書こ~」って思って置いてるやつってクソみたいにおもしろくないんですよね。
これ本当に自分が書いたのかよって疑うぐらい。
夢がおもしろい内容で、これは使える!と思って夜中に朦朧としたまま書き留めるんだけど、朝になって「は?」みたいな。
ってなると、大事なのは生の感情!
でも家で一人でいるこの時間に思うことってなんだよ。
バイト終わって帰ってきてご飯食べてお風呂入って、もう「眠い」か「隣りのやつが回す洗濯機の音がうぜぇ」しか思うことがない。
これが一週間ごとにブログを書くってことの辛いところ。
とりあえず一番直近でおもしろかったことは、
チャリンコを漕ぎながら歌う人っているじゃないですか。
歩いてたらね、そこそこのボリュームで結構昔の某ロボットアニメの主題歌を歌ってる人が近づいてきたんですよ。
そのアニメの主人公に、
「やぁぁってやるぜっっ!!」
って決め台詞があって、主題歌の中にもその台詞パートとして入ってるんですね。
そしたらその人もちゃんと追い越しざまに、
「~♪」「(あ、○○じゃん。懐かし!)」
「やぁってやるぜっ」(小声)
いやそこまでいったら忠実に再現してくれよ!
ね?