ロープウェイで4合目辺りまで行けると聞いていたけど、
なんと!その日は運休!『なにー!』てな感じ・・・
一緒に行ったKさんと、まあ行けるでしょって事で登り始めました。
既に13時を回ってて普通に考えれば、無謀な登山計画(工程は下記参照という事で)、
山自体は以外に壮大でビックリ。
久々のなまった体を鍛えなおす登山としては十分すぎるルートでした。
なんせロープウェイを使わなければ1000M以上登る事になるので、
ゆるい覚悟で望んだ私達には厳しい試練だったのです![]()
それに日陰が少なく、とにかつ日中は暑い!汗が止まらない!
水をがぶ飲み!水が足らない!バテバテ!てな感じでグダグダの登山となりました。
伊吹山を登ろうと思われる方は、ロープウェイの運行状況だけは確かめた方がいいですよ~
●コースタイム●
13:40 登山口 出発
■日陰の多い樹林帯を進む。勿論げんきイッパイです!行くどー!
14:00 一合目
■スキー場に到着。高い木がほとんど無く容赦なく直射日光が降り注ぐ
連れのKさんは既にバテテいる様子。それも仕方ない、とにかく暑いんです!
14:25 二合目
■冬はスキー場の中腹あたりか?日が降り注ぐとにかくとにかく暑い!
Kさんは草むらに横たわりグロッキー・・・
14:45 三合目
■ようやく目の前に雄大な山を見せ付けてくれた。トイレ・日陰あり。助かった・・
でもKさんの姿は一向に見えず。しばらく待ったのちメールを入れて一人で出発!
15:10 五合目
■ジュース等を売っている休憩所あり。人が多かったのでスルー。四合目発見できず。
Kさんからメール『オレ今日はダメかも・・・』
え~マジで!と思いながらも今日の暑さは本当にしんどい。
自分の体調を考え無理をしないのも登山の基本です。
15:20 六合目
■ここから上はずっとジグザグで登る。日中の日差しが容赦なく降り注ぐ・・暑い。
Kさんからメール『オレやっぱ登るわ!』![]()
さすが男!やる時はやる人や!
後で聞いたら中東で戦うサッカー日本代表の苦しみはこんなものじゃない!
ってな事を思いながら登ったそうです。暑さで思考回路が変なふうにはたら
いたんだと思われる。これがクライマーズハイ?
15:30 七合目
■これまでで水分を予想以上に取りすぎて水が足りない・・暑い。バテバテ・・・
え~あまり記憶にございません
15:43 八号目
■休憩をしたら動けなくなるくらい疲れた。水もないし、とにかく頂上を目指した。
下を向いて歩いていた様な・・・ちゃんと挨拶はしてたとような・・・
15:55 九合目
■ようやく見えた!元気復活!
16:05 頂上
■水分を買いチャージ!完全復活!
でもさすがに頂上は風が強くちょっと肌寒い感じ。
頂上からの展望はまあまあかな。
少しガスっていたのが、残念。
ドライブウェイから来るカップルが多数いたが、それを尻目に空いて
いるベンチで横になり下山での体力回復に努めた。
約1時間後、Kさん到着!
写真を適当に撮りまくって、ウロウロして適当に頂上を満喫。
さ~おりましょか。
17:11 頂上 下山出発
■さすがに下山は早い。既に17時を回っていたが、まだ下から登ってくる人達がいる。
ちょっと遅すぎるよな~と思いながらも、皆ロープウェイをあてにして来てる
んだろうと勝手に解釈、がんばってねー。
自分はというと、いつのまにか右ひざを痛めていた。ひざを曲げる度に激痛が!
3合目からはかなりしんどい下山となりました。
登山口到着 時間忘れました
■さすがに夏!まだまだ明空は明るい。よくぞ登ったと自分達を誉めながら、ダラダラ
お着替え。さあ帰りましょか!しゅっぱーつ!
しかし周りに何もないね~ま、それが田舎のいいとこですな。
●今回の教訓● 『山は計画をしっかり立て、涼しい時間帯で登れ!』
今回はほんまに暑さの怖さを知りました。しかし失敗は成功のもと、良い登山ができました!
