1匹目を釣った後、野池を移動します。
一昨年、野池が減水した時に写真を撮っていたので、試してみたかったポイントです。
(昨年は水位が足らなくて諦めていたので)
私の足元から3メートルくらいはシャローフラットで、後はほぼ直角に4メートルくらい落ち込んでいる場所です。深くなっている所は幅にして1メートルくらい。
ジャバギルにボディーショット2.5gを付けてキャスト開始。
イメージは、ボッーとしたギルが、ユックリとシャローに向かって浮いてくる感じです。
ボトムに一度置いて、粘土質の壁にジャバギルの鼻っ面をコツコツ当てながら、時々ロングポーズを入れてを繰り返し、6度目のキャスト。
そろそろジャバギルが見えてくるかなぁ〜と思ったら、なんかロッドにモゾモゾとした感じが伝わります。
ラインを張って、あたりをきいてみたら、やっぱり喰ってる〜〜〜
間髪入れずに、フルフッキング。と、同時に深みへ潜る潜る。
ただただロッドを立てたまま耐え続けます。
バスとの我慢比べに勝利し、バスを浮かせる事に成功。見えたバスはかなりのデカさ!
ゴーマルいったか???
と、1人で興奮してましたが、計測してみたら1センチ足らず〜
しかし、読み通りにバスが釣れるのは楽しくて仕方ないですよね😃✌
この後、移動した野池で、またまたビックリする出来事が、、、
続く。

