気まぐれDays365 -63ページ目

秋のこころ



むーん。
しょぼーん。


雨とともに私の頭の中のすとーりーは流れました。

ようするに吹っ切れた。



奇跡とか運命とか綺麗ごとは好きじゃないんで。
そんな言葉で物事を片付けたくないし。
現実は現実。

すべてが夢であることを願う。


ふと冷静になればもとの自分に戻れて、振り返られる。

過去は過去だとしても戻れる場所には戻りたい。



写真だっていつかは色あせるのだから、人の記憶も同じ。

思い出したときに苦しかったとか幸せだったとかは感じたいけど、何をしていたのだろうとは思いたくない。

そしてできることならば、ひっそりのんびり生きていきたい。
普通な概念を必要とするところには居たくない。
もういやなんです。


なんか色々と震えるような。

夏が終わればすべては終わる。



どうやらわたしは人間としてのこころは持ってないようです。
ダイヤモンドのようにかたく冷たい。

もうこれ以上必要としません。


ただ自衛したいだけ。



秋風と ともに流るる 我が心