かたくなに前衛的。   -89ページ目

鈴虫の夕べに風を聴く

$かたくなに前衛的。  
(イメージ画)



今宵は本当に心地よくて、
懐古的な気分になる宵でございますぜ!

ぜ?


なんだか、
カラダの一部に鈍痛を感じるため、顔がフニャっとゆがむほど具合が悪いんです。
そりゃー、もともと歪んではいますけど、フニャ指数4割増しぐらい酷いんです。
なので本日のランニングはお休みをしようかそれともやはり走ろうか、
という決断を阿弥陀くじで決めようと思います。


。。。(あみだババァのテーマを3コーラスぐらい歌ったところで)


八百長なしで公正にとり行われ「走るべからず」の結果がでましたので、
ゴロリとやってこの鈍痛を癒すべく本を読んだり、眉間に皺を寄せたりと、交互にしようと思います、
が、すでに、今朝病院でいただいた錠剤をポロポロといただきましたので、
ご馳走様です、だいたい鈍痛も消え失せ、早速ゲンキ山盛です。


え?
だったら、走ってこいよですって?
ぜってーヤダざます。
(↑あらまぁ、嫌というほどかたくなね?)



ということで、
サクサク本を読んでみたりぃー
ピコピコネットを泳いだりぃーしとりますが、先ほどから遠くで何やら天の声がするような気がします。

走れ、ペントリーナ!
(ぜってーヤダざます。)



たぶん気のせいなんだと思います、えぇ。
ところで、突然ですが皆さんは英語が喋れますか?
最近は英語が話せるのが当たり前の世の中ですね?
なんだかんだ言って大人になればなるほど、仕事で使う機会も増えてきていますし。

こう見えてわたし、石川遼君よりも随分劣るぐらいの英語力なのですが、
仕事の都合もあって、2ヶ月後ぐらいにもしかすると亜米利加へ行くかもしれぬのです。
そのことでとても悩んでいるんです。

青い瞳の米国製草食男子に出逢ってしまったらどうしましょう!?と。(←※本人は真剣)

えっとー、
一応人生とは何が起こるか分かりませんので予め伝えておきますが、
もしかすると、ペントリーナはもう日本には帰ってこないかもしれません。

米国製草食男子、仮に名をディランとする(←明らかにビバリー~高校白書の影響としか思えないけど)
彼、ディランとわたしは、訪れたとあるワイナリーの葡萄畑で運命的な出会いをするのです。
「君、なんて魅惑的な黒い瞳なんだ、まるで黒真珠のようだよスウィートハート
と、見つめられ、つられてわたしも石川遼君よりも遥かに劣った発音で、
「あなたの、そのカスピ海のように澄んだ青い瞳に吸い込まれそうだわ、ミアモーレ!」
とか言ってみる。


そして大いなるテロワールを背に一緒に葡萄を愛でながら、
二人は突然の愛すべき伴侶が現れた現実を重ねる会話で知っていくのです。

小一時間もすれば、ディランは
「これから一生、ぼくはヌーボーワインを飲むときは君と一緒でなきゃイヤだ。。。」
と、物憂げに語るのです。
「あぁ、そのカスピ海のように澄んだ青い瞳を涙で台無しにしてはダメよ!」
「嗚呼ジュテェーム!わたしも同じ気持ちよ!ディラン!」
と石川遼君に負けないぐらいの感情表現でディランの胸に飛び込むのです。



いやー、やばいハッピーエンドですねー。(色んな意味で)
渡米前に、一応英会話スクールに通っておこうかなー。。。
色々と忙しくなるなー。。。






なんて心配してみたのですが、


滞在時間は僅か4日だし、
しかも仕事だし、
それに、所謂、ザ!亜米利加人な男性って少々苦手だったりするんですよねー。
モリモリマッチョがイイみたいなあの文化とかも含めて。

なので、可哀想だけど青い瞳のディランには諦めてもらうしかないわね。
罪だわー。










さてと、
妄想はこのぐらいにしてさっさとお化粧落としてこよーっと!





本日のランニングサボりBGM~Harvey's Tune / Sahib Shihab~