かたくなに前衛的。   -340ページ目

3/3(この時期の恒例・R指定)





愛くるしく赤々としていて、程良いサイズ、
甘い中にある絶妙の酸のバランスがファンの心をつかんで離さない。

栃木産まれの紅い果実。
まるでどこかの某ペントリーナさんのように初心な果実。(←いよいよおかしくなってきた)
それが「とちおとめ」。

その「とちおとめ」を使った和菓子がこの“苺大福@高砂”
この小さな町で昔から営んでいる和菓子屋さん、「高砂」はこの時期にだけ作るこの作品にとても力を注ぐ(本当かなぁ?大袈裟?)

白餡を使用することにより、とちおとめの真赤なお色がほんのりと滲み、
それは繊細な美しさを醸し出す。
餡の甘味は苺の果実味に絶妙のバランスで絡み、モチモチと伸びる包みの口あたりも柔らか。


こちらのお店は豆大福なども美味しいので、昔からお世話になっています。
この時期だけの楽しみなので苺大福を久し振りに頂きました。






今日は雛祭でもございます。
女の子ばんざーい!





そして、
必ずこの苺大福をいただく際にはこの記念撮影を致します。





どうしてもこの大福を眺めておりますと二つ並べたくなります。

えっ?
なりませんか?





朝から破廉恥でごめんなさい。
そしてタイトルに期待した方、

オホホホ、おバカさんね?


※くだらねー!
 婉曲的揶揄、誹謗中傷、批難GOGO!何でもござれ!