かたくなに前衛的。   -306ページ目

エラとフェラーリと赤いクッションと…

相変わらず、
紆余曲折の足取りチドリの毎日の中…

あまたの出来事が起こり過ぎて、
書きためたいことが閃き過ぎて、
空の色はクルクル変化し過ぎて、
接する笑顔はミルミル変わり過ぎて、

自分だけが追い付けずにいる。


地団駄みながらそして、そこから一歩も動けずにいる。
肝心な情報操作がこれっぽっちも出来ず、
そして自分自身さえも操作できず、追いつく余裕すら与えない。
そんな中、大まかに2008夏を目途に変貌する自分をシュミレーションしてみる。


希望に満ち溢れていてもいいのだろうが、
このパステル色の花々を重く濡らす春の雨に流してしまったほうが良いのではとさえ思う。




ヤケなのか、
クセなのか、
どちらとも言えず、
JAZZを聴きながら昨夜もお酒を飲む。
後者だとしたら、それは病院へ行かねばなるまい…
夜更かしの代償も顕著に現れ始めているようだし…





今宵は友人に連絡をしてみよう。
真赤なクッションを抱きながら、ガールストークをするんだ。
どうやら己で解決できるほど大人では無いし。
それも今さら気づいたことではないし。



それにしても、
アタシってこんなに幼稚だったのだね。
というより、
やはり、アタシは幼稚だったんだわねぇ…
いつ聴いてもエラの歌声は心に沁みます。
月並みだけどこの言葉、
シミル、シミル…






Round Midnight by Ella Fitzgerald