かたくなに前衛的。   -302ページ目

古の光 ~nido~



先日の、
谷中への散策で訪れたステンドグラスのお店。

“nido”   




以前雑誌で拝見してから、ずぅっと気になっていたチャペルを購入♪





おまいさんは、
他にもあまたとある作品のなかから何故チャペルを選んだのか?
というツッコミはバサンバサンと振り払いまして。
どうせ、結婚願望が露とか、言われるのだろうと覚悟しています。
それは確かになんとなく心に小さく所在する願望かもしれませんが、そういった下心は全くなく、
単純にブルーの教会の画的な魅力に心奪われました。
他にもとってもキュートなお家シリーズがあまたとあり、すべて集めてお部屋に小さな町を作りたいぐらい。(加えておきますが、シムシティーの類では無いぞよ。)







キャンドルをアロマタイプにしてお部屋を彩るの図がこちら↑。
あぁ、PCでは香りは届きませんね…
とにかく、
思い通りに素敵です。
バカヤローと叫ぶぐらいに素敵です。

ほの暗く灯る炎が、お部屋の全ての輪郭を柔らかくしてくれ、
疲れたココロにとてもいい働きをしてくれます。




なんだか、
こういうオレンジ色の光って好きですね。
お部屋の照明は絶対に白熱灯にしてしてして!のあたくしですが、
やはり蛍光灯よりも消費電力が明らかに多いので、地球には優しくないということで、
どうやら数年後にはこの世から消えてしまうらしいですね。

ハダカ電球のあの雰囲気って、
ノスタルジックで何故かココロが和むのに。
残念ねぇ…とぅ。

でもでもでも、あたくしなんかより何百倍も有能な研究者たちが、
オレンジ色の、あの昔ながらの電球と同じ光量の蛍光灯を作ってくれているらしく、
購入もできるようになるらしいですよー。お値段は通常の蛍光灯の何倍もするらしいですが…
地球環境を守るために、人はお金でどうにかするんですね。
さすが人間ですねー。




こう、温故知新の原理といますか。
アレ、なんかちがうか。
まぁ、後世まで大切にしたいものとはなんとなうそういうものです。
なんとなく、
そう、古のものなのですよね。