かたくなに前衛的。   -282ページ目

マストアイテムかどうかは置いといて…

穏やかに過ごすお休みも終焉を向かえまして…
早いもので西に傾きだしたお天道様も、間もなく地平線に消えて行きました。


本日は料理したりDVDを観たりしながらお洋服の整理をゴニョゴニョとしていまして、
前回の衣替えで追いつかなかった箱を開けてみましたら出てきました!
色々と赤やら青やら緑やら…
信号機みたいにチカチカしたトップス達が…
いや、ぢつは80%がアースカラーで一握りが派手なだけ。

以前、高校生の頃でしょうか?
ポロシャツ(フレッドペリー)を集めたころがありましたが(己的ポロシャツブームvol.1)10年越しに再燃し昨年やってきた己的ポロシャツブームvol.2.
と言っても、
自分では皆目見当が付かないほどポロシャツが似合わないのだよ!

似合わぬことは重々承知でいたから10年以上もポロシャツに手を出さなかったのだろうとは思うんだけど。
昨年から、気になるものをポツリ、ポツリと手元に置き始めていて。
購入した幾つかのうち、特に気に入っているのがこのライル&スコットの“ARCHIVE”ラインのポロシャツ。
England Traditional'sの中で最も格式の高いブランドであり、またロイヤルワランティーの王冠の紋章を使用することが認められているなかでも特にビンテージカジュアルとしてデイリーに着れる代名詞みたいなものでしょう…?
フムフム。





なんてことない、ライル&スコットなのですが、一見白に見える生地は蛍光ピンクとイエローの糸が織り交ぜられておりアクセントになっているのよ。

可愛いなぁ~。
黒の襟と袖のパイピングといい細身のシルエットといい。
ROCKよね~。





少々お色がボヤってますね、蛍光カラーはお見えになられて?


ぢつはまだ一度もこの子に袖を通していませんので、
次のお休みには一緒に出かけてあげよう…





なんて言ってはみたものの、
ポロシャツが似合わないのはどーしたら良いもんかね?
チビデブなのが原因かね?そうかそうか…
それでは明日からダイエットだ。(もっと早くすべきだろーが!)
しかし、それほどに似合わないポロシャツをまたまた購入しようと虎視耽々と狙っているペントリーナがいるわけ。




最近発売になったフレッドペリーのBlank Canvasプロジェクトの第7弾!



以前からBlank Canvasプロジェクトのアイテムには注目していて、でもデザインがいまいちパッとしなくて一度も購入に至っていないのですよ…
何せポロシャツの似合わないペンとしてはそう易々と購入に踏み切れない訳です。

今回のものはイイではないか!と息を荒くして噛り付いたもののウィメンズのラインは無さそう…
内容としては英国スタイリッシュマガジンのi-Dでスタイリストなどをしている&SONのクリエイト。
正直、派手。
しかもかなりダサイ。(ごめんなさい)
ロンドンの古着屋で売れずに残る80年代に量産されたアディダスのジャージみたいなイメージ…

でもコーディネイトによってはめっちゃイイと思うんだ。
こういうダサいフレーバーなものを上手く着こなすセンスとか兼ね備えたいし。
そういうジャンルのお遊びが分かる大人になりたいし。

しかも何がって、右から二番目の彼の着ているピンクと朱色のカモフラージュがたまりません。
(余談ですが、わたくしの携帯の待ち受け画面がこんな具合。)

着ている彼自身にもいささかウットリしていますが…
そっちか!?
えぇえぇ、髭と坊主に滅法弱いペントリーナですわよ!



結局、何が言いたいかと言いますと、
こういうポロシャツをあっさり遊んで着てしまう男子が好きです。
と言うことどえす。
そーなのか!?
ペントリーナテイストのお話だったのか?とぅ。

はいはい、そうですよ。
こんなポロシャツにトリッカーズなどをサラリと履いて、細身のオパンツで待ち合わせしてくれる殿方はいませんか?
しかも、追記するならば特攻野郎Aチームのコングフレーバーも無いとダメですから。





なーんてお話を、
昨日お酒をご一緒した幼馴染にしていたら、
「そんなだからペンは彼氏が出来ないのだよー!」と声高らかにいつものO君のお店に響き渡るお声でズバーっとはっきり突っ込まれました。
あたくしったら理想が高いらしいです。(えぇー、初耳ですがー?)
しかも彼女が言うには一般的な理想論のレベルでは無くて今までお付き合いした方々や好きになる方が、少々おかしい方だったというこのなのです…
オカシイって…
何がじゃい!
新左翼とかIRAとかETAとか?
もしくはKKKとかマキャヴェリストとかネオナチとか?
挙句は鬼畜とか?
アホー!

あたくしはまともですがー?

むしろ高収入とかイケメンとかそういう単語には見向きもしませんでしたし…
なんでなんで、あたくしの理想が高いだなんて微塵も思ったことがありませんでしたからビックーリで、
そうだったのかーと。
アントニオーニ巨匠の“砂丘”に観られる景色のように果てなく広いと思っていたあたくしの許容範囲はものすっごい狭かったらしいです。
へぇー。
幼馴染に言われると信憑性があってかなり落ち込むわー。
何やら本日はモンモンと色々考えてしまいました…







今後の人生、求める好みのタイプは彼に決まりです…